接合部および先端複合材料の界面挙動の力学・物性
接合部および先端複合材料の界面挙動の力学・物性
批准号:
02229103
负责人:
岩本 信也
金额:
$31.04万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
中文摘要
厳しい環境下での高腐食、超高温、高摩耗、熱衝撃、熱サイクルに耐える材料として、無機ー無機複合材料、金属基複合材料、無機ー金属複合材料などが挙げられるが、このような異種相、異種材料接合界面の物性、力学研究および表面物性の解明を必要としている。材料グル-プとしては、石田は、「接合界面の構造と力学的挙動の研究」を担当し、接合界面の微細構造を高分解能電子顕微鏡を用いて観察し、ニッケル・窒化ケイ素固相接合界面にて、多結晶体同志の接合に拘らず、特別な方位関係にある界面が高頻度に生成されることを見出している。また走査型トンネル効果顕微鏡による破断面観察の第1段として、ビスマス系超伝導酸化物の単結晶ヘキ界面(001)面にスッテプ構造と周期構造を認めたことから、この機器の異種接合界面破断面の解析に有効であることを実証した。井関は、炭化ケイ素とステンレス鋼の接合にさいして、残留応力の極少化のためのステンレス鋼の厚みの決定を、岩本は電子論と溶融金属の濡れの観点から、異種接合界面への拡散障壁材の知見を示している。須賀は、「接合界面の破壊過程に関する研究」から、分子動力学的手法による界面き裂に関する検討から、き裂内面の変化が弾性解による結果とよく一致すること、界面にせん断変形が生じない場合には、破壊靱性値もほぼ良い一致を示すことから、本法の適用が有効な手段となり得ることを実証した。大蔵、香川は、「炭化ケイ素繊維強化チタン複合材の界面挙動と力学挙動」について提示し、界面生成炭化チタンの過度の界面反応生成阻止の必要性と応力緩和機構を併せもつ最適プロセスの確立に成功している。力学グル-プの代表として、大塚は、セラミックスが持つ固有の欠陥からの破壊進展挙動に較べ、巨視き裂の進展速度は、欠陥の有無に拘らず応力繰り返しにより加速されることを認めている。
英文摘要
厳しい環境下での高腐食、超高温、高摩耗、熱衝撃、熱サイクルに耐える材料として、無機ー無機複合材料、金属基複合材料、無機ー金属複合材料などが挙げられるが、このような異種相、異種材料接合界面の物性、力学研究および表面物性の解明を必要としている。材料グル-プとしては、石田は、「接合界面の構造と力学的挙動の研究」を担当し、接合界面の微細構造を高分解能電子顕微鏡を用いて観察し、ニッケル・窒化ケイ素固相接合界面にて、多結晶体同志の接合に拘らず、特別な方位関係にある界面が高頻度に生成されることを見出している。また走査型トンネル効果顕微鏡による破断面観察の第1段として、ビスマス系超伝導酸化物の単結晶ヘキ界面(001)面にスッテプ構造と周期構造を認めたことから、この機器の異種接合界面破断面の解析に有効であることを実証した。井関は、炭化ケイ素とステンレス鋼の接合にさいして、残留応力の極少化のためのステンレス鋼の厚みの決定を、岩本は電子論と溶融金属の濡れの観点から、異種接合界面への拡散障壁材の知見を示している。須賀は、「接合界面の破壊過程に関する研究」から、分子動力学的手法による界面き裂に関する検討から、き裂内面の変化が弾性解による結果とよく一致すること、界面にせん断変形が生じない場合には、破壊靱性値もほぼ良い一致を示すことから、本法の適用が有効な手段となり得ることを実証した。大蔵、香川は、「炭化ケイ素繊維強化チタン複合材の界面挙動と力学挙動」について提示し、界面生成炭化チタンの過度の界面反応生成阻止の必要性と応力緩和機構を併せもつ最適プロセスの確立に成功している。力学グル-プの代表として、大塚は、セラミックスが持つ固有の欠陥からの破壊進展挙動に較べ、巨視き裂の進展速度は、欠陥の有無に拘らず応力繰り返しにより加速されることを認めている。
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岩本 信也: "核融合特別成果" 文部省,
岩本伸也:“核聚变的特别成果”文部科学省
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Kaku,T.Izeki: "SiC AgーCuーx%Tiろう材合金によるぬれと接合" セラミックス論文誌. 98(6). (1989)
Kaku, T. Izeki:“SiC Ag-Cu-x%Ti 填充金属合金的润湿和粘合”《陶瓷杂志》98(6) (1989)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
K.Ikegami: "Strength of Adhensively Bonded Scarf Joints between Glass FibreーReinforced Plastics and Metals" Int.J.Adhesives. 10(3). 199-206
K.Ikegami:“玻璃纤维增强塑料和金属之间的粘合嵌接接头的强度”Int.J.Adhesives 10(3)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Y.Ishida: "Frontiers of Interfacial and Atomic Structures Studies" J.de Physiq.C1. 13 (1990)
Y.Ishida:“界面和原子结构研究的前沿”J.de Physiq.C1。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
前田 龍太郎,山本 秀夫: "スパッタ中間層を利用したアルミナとアルミニウム合金の真空中低温接合" 機械技術研究所所報. 44(3). 55 (1990)
Ryutaro Maeda、Hideo Yamamoto:“利用溅射中间层在真空中进行氧化铝和铝合金的低温接合”机械工程研究所通报 44(3) 55 (1990)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 22 条
接合部および先端複合材料の界面挙動の力学・物性
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批准号:03213103
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$24.64万
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财政年份:1991
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负责人:岩本 信也
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依托单位:
接合部および先端複合材料の界面挙動の力学・物性
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批准号:01647004
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$21.7万
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财政年份:1989
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负责人:岩本 信也
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依托单位:
溶接金属の酸素・窒素量低減のためのフラックス研究
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批准号:58850156
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$4.48万
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财政年份:1983
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负责人:岩本 信也
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依托单位:
エネルギー資源確保のための複合材料の基礎研究
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批准号:X00080----347053
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$4.8万
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财政年份:1978
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负责人:岩本 信也
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依托单位:
溶接材, スラグの剥離能に関する基礎研究
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批准号:X00080----047078
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$3.58万
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财政年份:1975
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负责人:岩本 信也
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依托单位:
海外基金