课题基金 / 基金详情

接合部および先端複合材料の界面挙動の力学・物性

接合部および先端複合材料の界面挙動の力学・物性
接头和先进复合材料界面行为的力学和物理性能
批准号:
01647004
负责人:
岩本 信也
金额:
$21.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
材料グループとして、石田はNb/Al_2O_3の接合界面の微細構造を高分解能電子顕微鏡で解析し、(0001)Al_2O_3(111)Nb面で、両者の格子定数に関して2%程度の差しかないのにステップ構造をとることを明らかにした。次にこのような構造の破壊状況を計算シミュレーションにより追跡し、NbのI原子層だけがAl_2O_3の表面に残存することを得、ESCAの結果からのNb○NO存在確認と一致することを示した。井関はAgーCuーTi合金ろうを用いたSiC同志の接合にさいして、接合時のふん囲気と温度により接合強度が大きく異なることを明かした。須賀はSi_3N_4の表面処理として酸化クロム砥粒を用いるメカニカルポリシング法の適用効果と、さらにSi_3N_4/Al_2O_3/Nbの接合を真空度を変化させた場合の接合強度の対比を行った。その結果、高温高真空の場合Si_3N_4が分解しAl_2O_3層を拡散しNbのけい化物を形成することから接合温度が低下するとしている。前田は、Al_2O_3/Al接合に於けるAl皮膜形成にさいして皮膜厚が接合強度に効かないこと、Si_3N_4ーTiC複合体とNi基合金の中間層として、TiをN_2ガス中でスパッタさせた場合、TiとTiNの組成勾配中間層における折出層の密着性に問題があることを指摘した。力学グループとして、大塚はSi_3N_4の場合の引張強度の応力繰り返し依存性が材料中の欠陥に支配されることを見出した。大蔵、香川は、SiC/Ti複合体を作成し、引張り試験、マルチプルフラクチャー試験を実施し、界面せん断強度に対して温度、時間、圧力の順に影響の大きいこと、界面せん断強度が大きいほど室温引張り強度が大になるとしている。小幡は、Si_3N_4/AgーCuーTi/S45Cの接合体の3点曲げ静疲労試験での安定破壊として、界面の微視割れ、界面はく離が生じるものとしている。AE測定から破壊は破断前の極めて短い時間のうちに起きることを確認し破断時間によりほとんど影響を受けないことを明らかにした。
英文摘要
材料グループとして、石田はNb/Al_2O_3の接合界面の微細構造を高分解能電子顕微鏡で解析し、(0001)Al_2O_3(111)Nb面で、両者の格子定数に関して2%程度の差しかないのにステップ構造をとることを明らかにした。次にこのような構造の破壊状況を計算シミュレーションにより追跡し、NbのI原子層だけがAl_2O_3の表面に残存することを得、ESCAの結果からのNb○NO存在確認と一致することを示した。井関はAgーCuーTi合金ろうを用いたSiC同志の接合にさいして、接合時のふん囲気と温度により接合強度が大きく異なることを明かした。須賀はSi_3N_4の表面処理として酸化クロム砥粒を用いるメカニカルポリシング法の適用効果と、さらにSi_3N_4/Al_2O_3/Nbの接合を真空度を変化させた場合の接合強度の対比を行った。その結果、高温高真空の場合Si_3N_4が分解しAl_2O_3層を拡散しNbのけい化物を形成することから接合温度が低下するとしている。前田は、Al_2O_3/Al接合に於けるAl皮膜形成にさいして皮膜厚が接合強度に効かないこと、Si_3N_4ーTiC複合体とNi基合金の中間層として、TiをN_2ガス中でスパッタさせた場合、TiとTiNの組成勾配中間層における折出層の密着性に問題があることを指摘した。力学グループとして、大塚はSi_3N_4の場合の引張強度の応力繰り返し依存性が材料中の欠陥に支配されることを見出した。大蔵、香川は、SiC/Ti複合体を作成し、引張り試験、マルチプルフラクチャー試験を実施し、界面せん断強度に対して温度、時間、圧力の順に影響の大きいこと、界面せん断強度が大きいほど室温引張り強度が大になるとしている。小幡は、Si_3N_4/AgーCuーTi/S45Cの接合体の3点曲げ静疲労試験での安定破壊として、界面の微視割れ、界面はく離が生じるものとしている。AE測定から破壊は破断前の極めて短い時間のうちに起きることを確認し破断時間によりほとんど影響を受けないことを明らかにした。
期刊论文(30)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Haibara,N.Umesaki,N.Iwamoto: "Silicon Nitride Joining with Glasses in the System CaOーSiO_2" Ceran.Bng.Sci.Pro. 10. 1761-1785 (1989)
Y.Haibara、N.Umesaki、N.Iwamoto:“CaO-SiO_2 体系中氮化硅与玻璃的接合” Ceran.Bng.Sci.Pro 10. 1761-1785 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
R.Maeda H.Yamamoto: "Low temperature bonding using friction in a vacuum" Proceeding of the MRS Internation al Meeting on Advanced Materials. 18. P.263 (1989)
R.Maeda H.Yamamoto:“在真空中使用摩擦进行低温粘合”MRS 国际先进材料会议记录。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
市川昌弘: "界面き裂の解析に対する二、三の考案" 日本機械学会第67期通常総会講演会講演論文集. Vol.A. 72-74 (1990)
Masahiro Ichikawa:“界面裂纹分析的一些想法”日本机械工程师学会第 67 届普通大会论文集,第 72-74 卷(1990 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Iwamoto: "“Joining of Si_3N_4"SiliconーNitrideーI" Elsevier Applied Science, 121-156(P.160) (1989)
N.Iwamoto:“Si_3N_4”Silicon-Nitride-I 的连接”Elsevier Applied Science,121-156(P.160)(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
15
    接合部および先端複合材料の界面挙動の力学・物性
    • 批准号:
      03213103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $24.64万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      岩本 信也
    • 依托单位:
    接合部および先端複合材料の界面挙動の力学・物性
    • 批准号:
      02229103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $31.04万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      岩本 信也
    • 依托单位:
    溶接金属の酸素・窒素量低減のためのフラックス研究
    • 批准号:
      58850156
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
    • 资助金额:
      $4.48万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      岩本 信也
    • 依托单位:
    エネルギー資源確保のための複合材料の基礎研究
    • 批准号:
      X00080----347053
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.8万
    • 财政年份:
      1978
    • 负责人:
      岩本 信也
    • 依托单位: