课题基金 / 基金详情

左右大脳半球間の情報処理に働く論理機構のニュ-ロンレベルでの解析

左右大脳半球間の情報処理に働く論理機構のニュ-ロンレベルでの解析
左右大脑半球信息处理逻辑机制的神经元水平分析
批准号:
02255210
负责人:
松波 謙一
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

松波 謙一的其他基金

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中文摘要
翻译
大脳の働きを理解する為には,素子としての大脳皮質ニュ-ロンの機能を十分に知る必要がある。又,大脳皮質ニュ-ロンは二つに大別できる。一つは,大脳と大脳以外を結ぶもので,主に投射ニュ-ロンで代表される。もう一つは,大脳皮質間の情報の受持に関するもので,連合性ニュ-ロンと交連線ニュ-ロンが含くまれる。ところが,皮質一皮質間ニュ-ロンについては,投射ニュ-ロンに比べてあまり研究が進んでいない。そこで,交連性ニュ-ロンを皮質一皮質間ニュ-ロンのモデルと考えて,その生理学的機能を明らかにして行くことを目的とした。この際,交連性ニュ-ロンである事の同定を逆行性スパイクの有無により判定する必要がある。この為,脳梁に刺激針を挿入し電気刺激を行わなければならない。そこでまず,大脳皮質のどの部位が脳梁の何処を通って対側に線維を送っているかを決める必要が生じたので,WGAーHRPを注入した。70匹のネコでの詳細な結果は班長(津本忠治阪大教授)に提出したので,それに譲る。今回は3a野及び2v野の結果についてだけ述べる。3a野からの通過線維は脳梁膝の直後の部位に認められた。2v野からの通過線維は脳梁前端から約1/3の部位に認められた。これを参考に刺激針を刺入し,2v野からニュ-ロン活動を記録し,前庭神経の電気刺激と脳梁刺激に対する応答について検討を加えた。ネコ15匹から674個のニュ-ロンを記録し89個が脳梁刺激に順行性に応答した。逆行性には数個しか応答しなかった。89個のうち,前庭窓の刺激には8個が応じ,このうち1個のみが前庭膨大部神経の刺激に応じた。脳梁刺激に応じなかったニュ-ロンでは,52個が前庭窓の刺激に応じ,うち,5個が前庭膨大部神経刺激に応答した。以上の事から,2v野は脳梁を介して対側から信号を受け取るがその割合は約13%であった。この割合が他の部位ではどのようであるか将来,検討を続ける所存である。
英文摘要
大脳の働きを理解する為には,素子としての大脳皮質ニュ-ロンの機能を十分に知る必要がある。又,大脳皮質ニュ-ロンは二つに大別できる。一つは,大脳と大脳以外を結ぶもので,主に投射ニュ-ロンで代表される。もう一つは,大脳皮質間の情報の受持に関するもので,連合性ニュ-ロンと交連線ニュ-ロンが含くまれる。ところが,皮質一皮質間ニュ-ロンについては,投射ニュ-ロンに比べてあまり研究が進んでいない。そこで,交連性ニュ-ロンを皮質一皮質間ニュ-ロンのモデルと考えて,その生理学的機能を明らかにして行くことを目的とした。この際,交連性ニュ-ロンである事の同定を逆行性スパイクの有無により判定する必要がある。この為,脳梁に刺激針を挿入し電気刺激を行わなければならない。そこでまず,大脳皮質のどの部位が脳梁の何処を通って対側に線維を送っているかを決める必要が生じたので,WGAーHRPを注入した。70匹のネコでの詳細な結果は班長(津本忠治阪大教授)に提出したので,それに譲る。今回は3a野及び2v野の結果についてだけ述べる。3a野からの通過線維は脳梁膝の直後の部位に認められた。2v野からの通過線維は脳梁前端から約1/3の部位に認められた。これを参考に刺激針を刺入し,2v野からニュ-ロン活動を記録し,前庭神経の電気刺激と脳梁刺激に対する応答について検討を加えた。ネコ15匹から674個のニュ-ロンを記録し89個が脳梁刺激に順行性に応答した。逆行性には数個しか応答しなかった。89個のうち,前庭窓の刺激には8個が応じ,このうち1個のみが前庭膨大部神経の刺激に応じた。脳梁刺激に応じなかったニュ-ロンでは,52個が前庭窓の刺激に応じ,うち,5個が前庭膨大部神経刺激に応答した。以上の事から,2v野は脳梁を介して対側から信号を受け取るがその割合は約13%であった。この割合が他の部位ではどのようであるか将来,検討を続ける所存である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Matsunami,K.et al.: "Dual limbic flows in the monkey memory system.A hypothesis on limbicーneocortical interrelationships." Vision,Memory and Temporal Lobe Iwai,E.and Mishkin,M.(Ed). 263-269 (1990)
Matsunami, K. 等人:“猴子记忆系统中的双重边缘流。关于边缘-新皮质相互关系的假设。” Iwai, E. 和 Mishkin, M.(编者注)263-269。 1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kawashima,T.et al.: "A fiber pathway in the corpus callosum from the vestibular cortical area of the cat:A WGAーHRP study." Neurosci.Res.suppl.11. s-140 (1990)
Kawashima, T. 等人:“来自猫前庭皮质区域的胼胝体纤维通路:一项 WGA-HRP 研究。Neurosci.Res.suppl.11(1990)”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
宇宙適応症候群解明を目的とした海馬スライス標本・光膜電位測定法による薬理学的研究
  • 批准号:
    98F00478
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    松波 謙一
  • 依托单位:
リスザル海馬・前庭核ユニット記録による宇宙適応症候群中枢機序の解明
  • 批准号:
    11670065
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    松波 謙一
  • 依托单位:
ヘッドマウンテドディスプレイを使った人工現実感とその客観的評価基準の作製
  • 批准号:
    09220206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    松波 謙一
  • 依托单位:
ヘッドマウンテドディスプレイを使った人工現実感とその客観的評価基準の作製
  • 批准号:
    08234210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    松波 謙一
  • 依托单位: