课题基金 / 基金详情

表情認知の脳内神経メカニズムの研究

表情認知の脳内神経メカニズムの研究
面部表情识别的神经机制研究
批准号:
02255212
负责人:
三上 章允
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
表情の認知は、サルやヒトが日常的に行っている複雑な視覚情報処理の一つである。ヒトにとって、表情の認知が、適正な人間関係や社会関係の維持に重要であることは言うもでもないことであるが、社会的動物であるサルにとっても、群れの中で仲間のサルトの適正な社会関係を維持するためには、お互いの顔の識別とともに、表情の識別と、それにもとづく適切な行動選択が不可欠である。本研究では、表情認知の基礎となる複雑な図形認知の脳内神経メカニズムを、主としてサルを用いて明らかにすることを目指している。今年度は、ヒトやサルの顔、表情、全身像、エサや実験装置などの写真の識別と記憶をテストするために、3頭のアカゲザルに遅延時間を含む視覚弁別課題を教え、課題遂行中に側頭連合野からニュ-ロン活動を細胞外記録して解析した。まず、それぞれのニュ-ロンが、テストした写真のうち何枚の写真に有意な活動変化(反応)を示したかを調べ、選択性活指数(SI=1ー〔反応した写真の枚数〕/〔テストした写真の枚数〕)を計算した。SIは0.7と比較的高い値を示し、側頭連合野がテストした写真の識別に重要な役割を果していることが推定された。つぎに、SIとニュ-ロンの記録部位、写真提示からニュ-ロン活動開始までの遅れ時間、ニュ-ロン活動の持続時間との関連を調べた。テストした写真に反応したニュ-ロンの層分布は、II、III層で選択性の低いものと高いものが混在し、V、VI層では、選択性の高いものがほとんどであった。また、反応潜時および持続時間は選択性の高いもので延長した。遅延時間中の活動は、側頭極部分で特に著明に見られた。側頭極ではまた、特定の写真に提示にのみ対応した周期的活動が見られた。2の周期的活動の多くは、6ー8Hzの比較的低い周波数であった。さらに、遅延時間に特徳の写真に対応した周期的活動を示すニュ-ロンもあった。
英文摘要
表情の認知は、サルやヒトが日常的に行っている複雑な視覚情報処理の一つである。ヒトにとって、表情の認知が、適正な人間関係や社会関係の維持に重要であることは言うもでもないことであるが、社会的動物であるサルにとっても、群れの中で仲間のサルトの適正な社会関係を維持するためには、お互いの顔の識別とともに、表情の識別と、それにもとづく適切な行動選択が不可欠である。本研究では、表情認知の基礎となる複雑な図形認知の脳内神経メカニズムを、主としてサルを用いて明らかにすることを目指している。今年度は、ヒトやサルの顔、表情、全身像、エサや実験装置などの写真の識別と記憶をテストするために、3頭のアカゲザルに遅延時間を含む視覚弁別課題を教え、課題遂行中に側頭連合野からニュ-ロン活動を細胞外記録して解析した。まず、それぞれのニュ-ロンが、テストした写真のうち何枚の写真に有意な活動変化(反応)を示したかを調べ、選択性活指数(SI=1ー〔反応した写真の枚数〕/〔テストした写真の枚数〕)を計算した。SIは0.7と比較的高い値を示し、側頭連合野がテストした写真の識別に重要な役割を果していることが推定された。つぎに、SIとニュ-ロンの記録部位、写真提示からニュ-ロン活動開始までの遅れ時間、ニュ-ロン活動の持続時間との関連を調べた。テストした写真に反応したニュ-ロンの層分布は、II、III層で選択性の低いものと高いものが混在し、V、VI層では、選択性の高いものがほとんどであった。また、反応潜時および持続時間は選択性の高いもので延長した。遅延時間中の活動は、側頭極部分で特に著明に見られた。側頭極ではまた、特定の写真に提示にのみ対応した周期的活動が見られた。2の周期的活動の多くは、6ー8Hzの比較的低い周波数であった。さらに、遅延時間に特徳の写真に対応した周期的活動を示すニュ-ロンもあった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Mikami,A.: "Correlation of Stimulus selectivity of visudl neurons in the macaque temporal cortex with tepmoral responge characteristics" Jap.J.Physiol. 40. 181 (1990)
Mikami,A.:“猕猴颞叶皮层 visudl 神经元的刺激选择性与颞叶反应特征的相关性”Jap.J.Physiol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Iwai,E.: "Vision,Memory and the Temporal Lobe" Elsevier Science Publishing Co., 453 (1990)
Iwai,E.:“视觉、记忆和颞叶”Elsevier Science Publishing Co.,453 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakamura,K.: "Low frequeucy oscillatory activity of single neurons in the temporal pole of the rhesus monkey" Neuroscience Absd.16. 760 (1990)
Nakamura,K.:“恒河猴颞极单个神经元的低频振荡活动”神经科学 Absd.16。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
脳卒中片麻痺患者における方向転換時の転倒の諸要因とリスク軽減の研究
  • 批准号:
    21K11324
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    三上 章允
  • 依托单位:
色盲遺伝子キャリアの色覚とカテゴリー識別
眼球運動発現におけるFS細胞の役割の解明
  • 批准号:
    16015259
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    三上 章允
  • 依托单位:
サル連合野ニューロン相互の情報統合と時間特性の研究
  • 批准号:
    11145223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    三上 章允
  • 依托单位: