デアミノノイラミン酸(KDN)を含む糖脂質ーKDNーガングリオシドーの検索と機能
デアミノノイラミン酸(KDN)を含む糖脂質ーKDNーガングリオシドーの検索と機能
批准号:
02259204
负责人:
井上 康男
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
中文摘要
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英文摘要
シアル酸はNーアシルノイラミン酸誘導体の総称で複合糖質(糖脂質、糖タンパク質)の構成要素として動物組織・細胞に広く分布している他、ある種の病原性バクテリアの莢膜多糖およびウイルスの外膜の構成要素としても存在し、現在20種以上知られている。我々は、魚卵表層顆粒由来の糖タンパク質の構造・機能の研究過程でノイラミン酸のアミノ基が水酸基で置換された俗称デアミノノイラミン酸(KDNと略称)と言うべき新しいシアル酸アナログを発見した(1986年)。その後の研究状況から推してシアル酸の場合と同様、KDN残基を含む複合糖質が微量であるかも知れないが動物組織・細胞に広く分布しているのではないかとの考えの基に本研究を計画し、以下に列挙する結果を得た。(1)結合様式を異にするKDN残基(KDNα2→8KDN;KDNα2→3Gal;KDNα2→6Gal NAC等)を含むKDNー糖タンパク質を抗原として用い、ポリクロ-ナル抗体の産生に成功した。これをプロ-ブとしてKDNーガングリオシドの検索に活用すると共に、より特異的な単クロ-ン抗体の調製を目下行っている。(2)平成2年度の特筆すべき研究成果は、世界に先駆けてKDNーガングリオシドの最初の存在例をニジマス精子に見出したことである。100尾を越すニジマス2年成熟魚精子からKDNーガングリオシドを単離・精製し、純粋試料について化学的・生化学的手法を駆使してセラミド部分を含め完全化学構造を決定した[(KDN)Gm_3と命名]。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yu Song: "Unveiling of Deaminated Neuraminic AcidーContaining Glycosphingolipid (KDNーganglioside)in Nature" Nature. (1991)
宋宇:“揭示自然界中脱氨基神经氨酸的糖鞘脂(KDN-神经节苷脂)”(1991)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
金森 審子: "Deaminated Neuraminic Acidーrich Glycoprotein of Rainbow Trout Eggs Vitelline Envelope.Occurrence of a Novel αー2,8ーLinked Oligo(Deaminated Neuraminic Acid)Structure in Oーlinked Glycan Chains." The Journal of Biological Chemistry. 265. 21811-21819 (
Akiko Kanamori:“虹鳟鱼卵卵黄膜中富含脱氨基神经氨酸的糖蛋白。O-连接聚糖链中新型 α-2,8-连接寡核苷酸(脱氨基神经氨酸)结构的出现”《生物化学杂志》265。 21811-21819 (.
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
神経細胞接着分子(N-CAM)のポリシアル酸含有糖鎖の精密構造解析と機能的役割
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批准号:06680576
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1994
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负责人:井上 康男
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依托单位:
KDN-ガングリオシド糖鎖の分子認識
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批准号:05274207
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1993
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负责人:井上 康男
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依托单位:
デアミノノイラミン酸(KDN)を含む糖脂質ーKDN‐ガングリオシドーの検索と機能
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批准号:03255203
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1991
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负责人:井上 康男
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依托单位:
海外基金