有機スズ化合物およびヒ素化合物の環境化学的毒性化学的比較および制御手法の研究
有機スズ化合物およびヒ素化合物の環境化学的毒性化学的比較および制御手法の研究
批准号:
03202255
负责人:
森田 昌敏
金额:
$0.7万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1991
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英文摘要
有機スズについては,使用削滅に伴って,その環境中濃度が変化する様子を知るために,時系列的な分析を行った。トリフェニルスズ化合物の東京湾あさり中の濃度は,既に1981年には汚染が存在したことが明らかになると共に,海水中の濃度は,1991年には減少してきていることが明らかとなった。トリブチルスズ化合物は,1990年より使用削減が進んでいるが,海水中濃度は依然して高水準に推移しており,汚染状況に目だった改善が見られないことが明らかとなった。有機スズに代替しつつある,汚汚塗料有効成分について,その動向を明らかとした。代替物質は,亜酸化銅と農薬を配合したものが多く,必ずしも安全であることが言えない。毒性等のリスクを相互比較するためのスコアリングについて検討し,各物質の評点を行った。代替物質以外に,電気分解法や表面張力の巻を利用した防染技術についても情報を集めた。有機ヒ素化合物については,海産生物中に出現する天然の有機ヒ素化合物について研究を行った。海産生物をメタノ-ルで抽出した後,高速液体クロマトグラフ/ICP質量分析法にかけて,存在する各種ヒ素化合物の定性・定量を行った。海産動物中に多く含まれる物質は,アルセノベタイン,テトラメチルアルソニウムであり,海藻中に多く含まれる物質はジメチルヒ素基を含むリボ-ス及びその誘導体であることが明らかとなった。イソギンチャクの中から,未知のヒ素化合物が検出され,その構造を決定するための単離を行った。推定される構造はアルセノコリン硫酸エステル又はスルホン酸誘導体であった。
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森田 昌敏: "有機金属などによる海洋汚染" ぶんせき. 10. 785-789 (1991)
Masatoshi Morita:“有机金属等的海洋污染”10. 785-789 (1991)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
M.Morita and J.Edwards: "Determinatism of Arsevic Species in Environmertal and Biological Sanpbs" Pute and Appted chemistry. (1992)
M.Morita 和 J.Edwards:“环境和生物 Sanpbs 中砷物种的决定论”Pute 和应用化学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
服部 幸和,森田 昌敏 他: "ガスクロマトグラフィ-による排水中のトリブチルスズ及びトリフェニルスズ化合物の定量" 分析化学. 40. 25-31 (1991)
Yukikazu Hattori、Masatoshi Morita 等人:“通过气相色谱法测定废水中的三丁基锡和三苯基锡化合物”,《分析化学》40. 25-31 (1991)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
H.Kon and M.Morita: "Determinatism of Orgauolic Campounds in Marine Water" Analytical Scieuces. 7. 1065-1068 (1991)
H.Kon 和 M.Morita:“海水中有机化合物的决定论”分析科学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
ネオニコチノイド農薬の生態リスクに関する研究
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批准号:23310048
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$6.99万
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财政年份:2011
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负责人:森田 昌敏
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依托单位:
有機スズ化合物およびヒ素化合物の環境化学的・毒性化学的比較および制御手法の研究
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批准号:02202251
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1990
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负责人:森田 昌敏
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依托单位:
海外基金