课题基金 / 基金详情

鉱物性汚染物質の胚発生への影響を利用した海洋汚染モニタリングシステム構築の試み

鉱物性汚染物質の胚発生への影響を利用した海洋汚染モニタリングシステム構築の試み
利用矿物污染物对胚胎发育的影响构建海洋污染监测系统的尝试
批准号:
18510024
负责人:
宮脇 恭史
金额:
$1.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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本研究では、鉱物性汚染物質がイトマキヒトデ胚発生メカニズムにおよぼす影響を解析し、汚染物質感受性遺伝子を利用した海洋汚染モニタリングシステムの構築を目指している。まず汚染物質のイトマキヒトデ幼生の形態形成におよぼす影響のうち、胚葉分化に対する影響をアルカリ性フォスファターゼ(内胚葉分化マーカー)や大豆凝集素(SBA)を初めとするレクチンなどによって、比較的初期に分化する代表的な器官・組織である食道輪状筋に対する影響を蛍光標識phalloidinで染色によって、各々解析可能なことを見出した(投稿準備中)。現在これらを利用して、正常幼生と亜鉛・ニッケル・カドミウムなどに曝露された幼生の比較を詳細に行っているところである。食道輪状筋形成が汚染物質によって阻害されることが本研究によって明らかとなったため、イトマキヒトデactin遺伝子の分離を試みた。先日部分配列決定に成功したので、全長配列決定と並行して汚染物質がactin発現量に与える影響の解析に着手したところである。また胚葉分化と細胞間接着に密接な関係があることが古くから信じられており、その接着性の変化を担っている分子の一つとしてcadherinが知られている。JT生命誌館の小田主任研究員より分与いただいたイトマキヒトデcadherin(ApCad)を用いて、汚染物質曝露幼生と正常幼生におけるApCad発現量の解析についても現在行っている。更に、ディファレンシャルサブトラクション法による汚染物質感受性遺伝子の分離も行っているが、これについては現在までに有用な分子の分離には残念ながら至っていない。
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会议论文
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  • 批准号:
    20917004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    宮脇 恭史
  • 依托单位: