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IIーVI及びVーVI族半導体マイクロクラスタ-の光励起効果

IIーVI及びVーVI族半導体マイクロクラスタ-の光励起効果
II-VI族和V-VI族半导体微团簇的光激发效应
批准号:
03246207
负责人:
大成 誠之助
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
IIーVI族半導体CdSeをド-プしたGeO_2ガラスにおいて、CdSe微粒子のラマン散乱を測定した。このラマン散乱でバンド幅の拡がり及びピ-クの低波数へのシフトが粒子サイズの減少とともに見られた。ピ-クのシフトとバンド幅の拡がりは音子のコンファインメント(閉じ込め)効果のモデルで説明できる。これから、粒径依存性はqベクトルの選択則から生じることが示される。温度変化測定から、バンド幅は温度に依存するゾ-ン中心音子および温度に依存しない付加的な音子分散の効果に依るものから成っていることがわかった。マイクロクリスタルのサイズ依存する真性幅はゾ-ン中心音子の減衰比を示し、それは音子閉じ込め(コンファインメント)効果と一致する。一方、ゲルマニウムガラス中に閉じ込められたCdSeのホトルミネッセンスの温度依存性を調べた。表面欠陥状態からの放出光は、温度の変化により一様な変化を示すのではなく、その変曲点がマイクロクリスタルサイズを大きくすると高温に移る。これらは、励起電子の再配置に関連すると思われる。また、CdS超微粒子をゲルマニウムガラス中に成長させたものの低波数域のラマン散乱を測定すると顕著な偏光特性を示すバンドが見られることを観測した。これは、球形の超微粒子のスヘロイダルモ-ドとト-ショナルモ-ドが起源として考えられるが、この顕著な偏光依存性と理論的考察の対比より、HH偏光のモ-ドはn=1とn=2の1=0スヘロイダルモ-ドが起源であり、HV偏光のスペクトルは1=2、n=1と解釈される。また、最近注目をあびているC60の遠赤外スペクトルを測定し、音子密度が400cm^<ー1>より低波数には見られないことを見出した。
英文摘要
IIーVI族半導体CdSeをド-プしたGeO_2ガラスにおいて、CdSe微粒子のラマン散乱を測定した。このラマン散乱でバンド幅の拡がり及びピ-クの低波数へのシフトが粒子サイズの減少とともに見られた。ピ-クのシフトとバンド幅の拡がりは音子のコンファインメント(閉じ込め)効果のモデルで説明できる。これから、粒径依存性はqベクトルの選択則から生じることが示される。温度変化測定から、バンド幅は温度に依存するゾ-ン中心音子および温度に依存しない付加的な音子分散の効果に依るものから成っていることがわかった。マイクロクリスタルのサイズ依存する真性幅はゾ-ン中心音子の減衰比を示し、それは音子閉じ込め(コンファインメント)効果と一致する。一方、ゲルマニウムガラス中に閉じ込められたCdSeのホトルミネッセンスの温度依存性を調べた。表面欠陥状態からの放出光は、温度の変化により一様な変化を示すのではなく、その変曲点がマイクロクリスタルサイズを大きくすると高温に移る。これらは、励起電子の再配置に関連すると思われる。また、CdS超微粒子をゲルマニウムガラス中に成長させたものの低波数域のラマン散乱を測定すると顕著な偏光特性を示すバンドが見られることを観測した。これは、球形の超微粒子のスヘロイダルモ-ドとト-ショナルモ-ドが起源として考えられるが、この顕著な偏光依存性と理論的考察の対比より、HH偏光のモ-ドはn=1とn=2の1=0スヘロイダルモ-ドが起源であり、HV偏光のスペクトルは1=2、n=1と解釈される。また、最近注目をあびているC60の遠赤外スペクトルを測定し、音子密度が400cm^<ー1>より低波数には見られないことを見出した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Miyamoto,M.Yoshida,H.Toyotama.S.Onari and T.Arai: "ZnO Thin Films Prepared by Ion‐Assisted Deposition Method" Jpn.J.Appl.Phys.30. 1830-1835 (1991)
K.Miyamoto、M.Yoshida、H.Toyotama.S.Onari 和 T.Arai:“离子辅助沉积法制备的 ZnO 薄膜”Jpn.J.Appl.Phys.30 1830-1835 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Onari,K.Tada and T.Arai: "Far Infrared Spectrum of C_<60>" J.Phys.Soc.Jpn.60. 4392-4392 (1991)
S.Onari、K.Tada 和 T.Arai:“C_<60> 的远红外光谱”J.Phys.Soc.Jpn.60。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Yamamoto,T.Mori,S.Onari and T.Arai: "Infrared Spectra and Raman Scattering of Y(Ba_<1‐x>Sr_x)_2Cu_3O_<6.2>" Physica C. 181. 133-137 (1991)
H. Yamamoto、T. Mori、S. Onari 和 T. Arai:“Y(Ba_<1‐x>Sr_x)_2Cu_3O_<6.2> 的红外光谱和拉曼散射”Physica C. 181. 133-137 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Onari,H.Fukunaga,M.Kado,T.Saito,T.Arai and T.Mori: "Lattice Dynamics and the Far Infrared Spectra of Pr_xEr_<1‐x>Ba_2Cu_3O_<7‐y> and Pr_xGd_<1‐x>Ba_2Cu_3O_<7‐y>" Physica C. 185ー189. 1365-1366 (1991)
S. Onari、H. Fukunaga、M. Kado、T. Saito、T. Arai 和 T. Mori:“Pr_xEr_<1‐x>Ba_2Cu_3O_<7‐y> 和 Pr_xGd_<1‐ 的晶格动力学和远红外光谱x>Ba_2Cu_3O_<7‐y>”物理学 C. 185-189. 1365-1366 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
II-VI及びV-VI族半導体マイクロクラスターの光励起効果
  • 批准号:
    04230207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    大成 誠之助
  • 依托单位:
II-VI及びV-VI族半導体マイクロクラスターの光励起効果
  • 批准号:
    05214203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    大成 誠之助
  • 依托单位: