课题基金 / 基金详情

量子化学計算による星間分子の構造と化学反応の理論的予測

量子化学計算による星間分子の構造と化学反応の理論的予測
利用量子化学计算理论预测星际分子的结构和化学反应
批准号:
03249103
负责人:
平野 恒夫
金额:
$14.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

平野 恒夫的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
実験および観測グル-プとの連携のもとに,重要と思われる星間分子候補の構造や反応機構をab initio分子軌道法を用いた量子化学計算によって明らかにするのが本研究班の目的である。研究成果を列挙すると,1.星間分子候補として含Si,含Mg化合物の構造と電子状態の計算を行った。特にMgCの基底状態と励起状態の詳細な計算を行い,基底状態 ^3Σ^ーから ^3Πへの光励起は解離型であると予測した(平野)。2.未同定ライン(B=5967MHz)に関して量子化学計算による候補分子としてMgNC(平野),SiNNH(岩田)を提案した。3.H_2C_5の構造と反応性の計算(村上),C_3H_3^+とC_3H_3の構造予測(村上),環状C_3Hの安定構造(C_2vであった)(田中)やNaCCの平衡構造(B=4836MHz)(田中)の予測などを行った。4.星間塵に関連してMgOやAlOのクラスタ-の構造と反応性を計算し,2量化反応は大きな発熱反応であることを示した(中川)。5.BeOの結合エネルギ-とポテンシャル曲面を計算した(岩田)。6.OCSの光解離反応のポテンシャル曲面の計算および放射会合反応の機構を計算した(岩田)。7.炭素を含む星間分子CnHの反応連鎖スキ-ムの各素過程を量子化学計算によって検討し,鈴木博子説が妥当であると結論した(長村)。8.イオン分子反応C_2H^++H_2→の極低温における負の活性化エネルギ-を反応初期における2分子錯合体の形成とそれに続くトンネル効果で説明した(山下)。
英文摘要
実験および観測グル-プとの連携のもとに,重要と思われる星間分子候補の構造や反応機構をab initio分子軌道法を用いた量子化学計算によって明らかにするのが本研究班の目的である。研究成果を列挙すると,1.星間分子候補として含Si,含Mg化合物の構造と電子状態の計算を行った。特にMgCの基底状態と励起状態の詳細な計算を行い,基底状態 ^3Σ^ーから ^3Πへの光励起は解離型であると予測した(平野)。2.未同定ライン(B=5967MHz)に関して量子化学計算による候補分子としてMgNC(平野),SiNNH(岩田)を提案した。3.H_2C_5の構造と反応性の計算(村上),C_3H_3^+とC_3H_3の構造予測(村上),環状C_3Hの安定構造(C_2vであった)(田中)やNaCCの平衡構造(B=4836MHz)(田中)の予測などを行った。4.星間塵に関連してMgOやAlOのクラスタ-の構造と反応性を計算し,2量化反応は大きな発熱反応であることを示した(中川)。5.BeOの結合エネルギ-とポテンシャル曲面を計算した(岩田)。6.OCSの光解離反応のポテンシャル曲面の計算および放射会合反応の機構を計算した(岩田)。7.炭素を含む星間分子CnHの反応連鎖スキ-ムの各素過程を量子化学計算によって検討し,鈴木博子説が妥当であると結論した(長村)。8.イオン分子反応C_2H^++H_2→の極低温における負の活性化エネルギ-を反応初期における2分子錯合体の形成とそれに続くトンネル効果で説明した(山下)。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Yamashita: "Rate Constant Calculations of the C_2H_2^++H_2→C_2H_3^++H Ion-molecular Reaction" J.Chem.Phys.(1992)
K.Yamashita:“C_2H_2^++H_2→C_2H_3^++H 离子分子反应的速率常数计算”J.Chem.Phys.(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Fan: "Theoretical study on the three isomers of the SiNO radical" Chem.Phys.Letters. (1992)
K.Fan:“SiNO自由基三种异构体的理论研究”Chem.Phys.Letters。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Hirano: "High Resolution FT-IR Studies of MgO A^1Π-X^1Σ^+ Transition" J.Phys.Chem.
T.Hirano:“MgO A^1Π-X^1Σ^+ 转变的高分辨率 FT-IR 研究”J.Phys.Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Irisawa: "Ab initio studies of the low-lying states of BeO" Theor.chim.acta,81,223(1992). 81. 223 (1992)
J.Irisawa:“BeO 低洼态的从头开始研究”Theor.chim.acta,81,223(1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
分子集合体の構造予測:ab Initio分子動力学を用いた高速プログラムの開発
  • 批准号:
    08454179
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    平野 恒夫
  • 依托单位:
量子化学計算による星間分子の構造と化学反応の理論的予測
  • 批准号:
    04233103
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $36.42万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    平野 恒夫
  • 依托单位:
結晶表面場における光励起エピタキシ-機構に関する量子化学的研究
  • 批准号:
    02253204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    平野 恒夫
  • 依托单位:
振動混合則の居開とその分子設計への応用
  • 批准号:
    02230207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    平野 恒夫
  • 依托单位: