课题基金 / 基金详情

星間分子生成に関わるイオンー電子及び正イオンー負イオン解離性結合反応の研究

星間分子生成に関わるイオンー電子及び正イオンー負イオン解離性結合反応の研究
星际分子生产中离子-电子和正负离子解离键反应的研究
批准号:
03249216
负责人:
小谷野 猪之助
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
正イオンー負イオン再結合過程を逆反応の立場から見るために、光励起によるイオン対生成反応の研究を行い多くの成果が得られた。さらに、フロ-イングアフタ-グロ-/レ-ザ-誘起蛍光法により振電励起イオンの衝突脱活性の研究を行った。並行して、正イオンー負イオン及びイオンー電子再結合実験をビ-ム交差法で行うための装置の立ち上げを行った。イオン対生成過程の研究は、シンクロトロン放射光と負イオン質量分析法を用いて、OCS,SF_6,CH_4/CD_4,CF_4,CH_3X(X=F,C1,Br)等について行った。いずれの場合にも、負イオン生成の効率曲線に多数の明瞭な構造がみられ、その解析からイオン対状態とカップルしている新しいリュ-ドベリ状態が多数見いだされた。両状態間の遷移は多くの場合ポテンシャル曲面の交差回避を通して起こっていることが結論された。また、OCS→S^-+CO^+,O^-+CS^+ほかの反応において、上記のリュ-ドベリ状態以外に2電子励起の価電子超励起状態から負イオンが生成する過程があることが見いだされた。振電励起イオンの衝突脱活性実験においては、CO^+A^2Π(v=0ー2)およびN_2O^+A^2Σ^+(000),(100)の各準位のHe,NE,Ar,N_2,COとの衝突による失活過程を調べた。各場合について全消失速度定数を決定すると共に、CO^+については純粋の振動緩和、電子緩和、及び電荷移行の3つのメカニズムがあることを示し、各々についての速度定数を決定することに成功した。ビ-ム交差法装置の立ち上げは順調に進み、正イオン源のコルトロン及び負イオン源のデュオプラズマトロンの準備を完了した。
英文摘要
正イオンー負イオン再結合過程を逆反応の立場から見るために、光励起によるイオン対生成反応の研究を行い多くの成果が得られた。さらに、フロ-イングアフタ-グロ-/レ-ザ-誘起蛍光法により振電励起イオンの衝突脱活性の研究を行った。並行して、正イオンー負イオン及びイオンー電子再結合実験をビ-ム交差法で行うための装置の立ち上げを行った。イオン対生成過程の研究は、シンクロトロン放射光と負イオン質量分析法を用いて、OCS,SF_6,CH_4/CD_4,CF_4,CH_3X(X=F,C1,Br)等について行った。いずれの場合にも、負イオン生成の効率曲線に多数の明瞭な構造がみられ、その解析からイオン対状態とカップルしている新しいリュ-ドベリ状態が多数見いだされた。両状態間の遷移は多くの場合ポテンシャル曲面の交差回避を通して起こっていることが結論された。また、OCS→S^-+CO^+,O^-+CS^+ほかの反応において、上記のリュ-ドベリ状態以外に2電子励起の価電子超励起状態から負イオンが生成する過程があることが見いだされた。振電励起イオンの衝突脱活性実験においては、CO^+A^2Π(v=0ー2)およびN_2O^+A^2Σ^+(000),(100)の各準位のHe,NE,Ar,N_2,COとの衝突による失活過程を調べた。各場合について全消失速度定数を決定すると共に、CO^+については純粋の振動緩和、電子緩和、及び電荷移行の3つのメカニズムがあることを示し、各々についての速度定数を決定することに成功した。ビ-ム交差法装置の立ち上げは順調に進み、正イオン源のコルトロン及び負イオン源のデュオプラズマトロンの準備を完了した。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小谷野 猪之助,田中 健一郎: "Advances in Chemical Physics,Vol.LXXXII,Part 1" WileyーInterscience Publishing Company, 45 (1992)
Inosuke Koyano、Kenichiro Tanaka:“化学物理学进展,Vol.LXXXII,第 1 部分”Wiley-Interscience Publishing Company,45 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
増岡 俊夫,小谷野 猪之助,斎藤 則生: "Anisotropic angular distribution of fragment ions in dissociative double photoionization of OCS." Physical Review A. 44. 4309-4315 (1991)
Toshio Masuoka、Inosuke Koyano、Norio Saito:“OCS 解离双光电离中碎片离子的各向异性角分布。物理评论 A. 44. 4309-4315 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小谷野 猪之助: "シンクロトロン放射光ー化学への基礎的応用" 学会出版センタ-, 37 (1991)
小矢野伊之助:《同步加速器辐射-化学的基本应用》学会出版中心,37(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
増岡 俊夫,小谷野 猪之助: "Dissociative single and double photoionization of CH_3F in the region 20ー110eV studied by mass spectrometry and the photoionーphotoion coincidence method." Journal of Chemical Physics. 95. 1619-1627 (1991)
Toshio Masuoka,Inosuke Koyano:“通过质谱和光离子-光离子符合方法研究了 20-110eV 区域的 CH_3F 的离解单光和双光电离。化学物理杂志”95。1619-1627(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    分子多化イオンの2分子組替え反応の研究
    • 批准号:
      08454189
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $5.57万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      小谷野 猪之助
    • 依托单位:
    星間分子過程における振電励起イオンの役割
    • 批准号:
      06209208
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      小谷野 猪之助
    • 依托单位:
    星間分子の生成・消滅過程における負イオンの役割
    • 批准号:
      05217213
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      小谷野 猪之助
    • 依托单位:
    星間分子におけるイオン対生成とイオン対再結合
    • 批准号:
      04233217
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      小谷野 猪之助
    • 依托单位: