课题基金 / 基金详情

数値シュミレ-ションによる重力波の研究

数値シュミレ-ションによる重力波の研究
利用数值模拟研究引力波
批准号:
03250103
负责人:
中村 卓史
金额:
$7.68万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)ニュ-トニアンの流体力学方程式にポストニュ-トニアンの補正項および重力波放出による反作用力を含めた方程式を用いた連星中性子星の合体の数値シュミレ-ションを行いその時に放出される重力波を計算した。補正項を除いた場合との比較により、このような過程における一般相対論の効果の重要性を調べた。ポストニュ-トニアンのシュミレ-ションでは初期に遠心力バウンスによる衝撃波が発生する。これは一般相対論の効果によって、effectiveな重力が強くなったためである。この衝撃波によりシステム全体が膨張し、そのため合体ーバウンスの振動が長く続く。この結果、ポストニュ-トニアンの効果を取り入れたほうが多くの重力波を放出することが明らかになった。しかし、放出される重力波の波形等は、それ程大きな違いはない。2)回転している原始中性子星の分裂・合体に関しては、粒子法に重力波の反作用を入れてシュミレ-ションを行った。収縮に伴い内側では遠心力が増大するのに対し、外側では中心に向って落下するため、リングが形成される。リングは重力的に不安定で数個に分裂する。分裂片のいくつかは合体する。重力波は、ディスクの形成時、リングの分裂時、分裂片の合体時に多く放出される事がわかった。3)完全に一般相対論を取り入れた3次元シュミレ-ションを行うために、ゲ-ジ条件のテストを行った。具体的には、粒子がブラックホ-ルに落下する現象をさまざまなゲ-ジ条件で見てみると、2体問題では、メトリックをうまく取り扱わないと、重力波のエネルギ-量の評価に大きな誤差が生じる事がわかった。4)3次元コ-ドの方針を立てた。イ)x,y,zグリッドをマルチグリッドとして使う。ロ)Maximalーpolar sliceを採用する。ハ)Minimal shear条件を解く等である。
英文摘要
1)ニュ-トニアンの流体力学方程式にポストニュ-トニアンの補正項および重力波放出による反作用力を含めた方程式を用いた連星中性子星の合体の数値シュミレ-ションを行いその時に放出される重力波を計算した。補正項を除いた場合との比較により、このような過程における一般相対論の効果の重要性を調べた。ポストニュ-トニアンのシュミレ-ションでは初期に遠心力バウンスによる衝撃波が発生する。これは一般相対論の効果によって、effectiveな重力が強くなったためである。この衝撃波によりシステム全体が膨張し、そのため合体ーバウンスの振動が長く続く。この結果、ポストニュ-トニアンの効果を取り入れたほうが多くの重力波を放出することが明らかになった。しかし、放出される重力波の波形等は、それ程大きな違いはない。2)回転している原始中性子星の分裂・合体に関しては、粒子法に重力波の反作用を入れてシュミレ-ションを行った。収縮に伴い内側では遠心力が増大するのに対し、外側では中心に向って落下するため、リングが形成される。リングは重力的に不安定で数個に分裂する。分裂片のいくつかは合体する。重力波は、ディスクの形成時、リングの分裂時、分裂片の合体時に多く放出される事がわかった。3)完全に一般相対論を取り入れた3次元シュミレ-ションを行うために、ゲ-ジ条件のテストを行った。具体的には、粒子がブラックホ-ルに落下する現象をさまざまなゲ-ジ条件で見てみると、2体問題では、メトリックをうまく取り扱わないと、重力波のエネルギ-量の評価に大きな誤差が生じる事がわかった。4)3次元コ-ドの方針を立てた。イ)x,y,zグリッドをマルチグリッドとして使う。ロ)Maximalーpolar sliceを採用する。ハ)Minimal shear条件を解く等である。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Takahara: "Phase Transition of Hot Neutron Matter to Pion Condensed State" Prog.Theor.Phys.86. 57-71 (1991)
M.Takahara:“热中子物质到π介子凝聚态的相变”Prog.Theor.Phys.86。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Watanabe: "Collision and Tidal Interaction between Planetesimals" Astrophys.J.(1992)
S.Watanabe:“星子之间的碰撞和潮汐相互作用”Astrophys.J.(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Nakamura: "Gravitational Radiation from Coelescing Binary Neutron Stars.IV-Tidal Disruption-" Prog.Theor.Phys.86. 73-88 (1991)
T.Nakamura:“来自合并双中子星的引力辐射。IV-潮汐扰乱-”Prog.Theor.Phys.86。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.nakamura: "The Origin of the Planet Around PSR 1829-10" Astrophys.J.382. L81-L84 (1991)
T.nakamura:“PSR 1829-10 周围行星的起源”Astrophys.J.382。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    歯原性上皮細胞におけるEpiprofinの分子機構の解明
    • 批准号:
      24K12865
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      中村 卓史
    • 依托单位:
    唾液腺発生における神経-器官相互作用の分子機構の解明と機能再生技術への応用
    • 批准号:
      21KK0158
    • 项目类别:
      Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
    • 资助金额:
      $12.15万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      中村 卓史
    • 依托单位:
    エピプロフィンによる上皮間葉転換制御機構を応用したがん治療と器官原器複製術の開発
    • 批准号:
      21K09813
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      中村 卓史
    • 依托单位:
    ガンマ線バーストによる距離指標の研究
    • 批准号:
      19035006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      中村 卓史
    • 依托单位:
    海外基金