课题基金 / 基金详情

新しい光物性機能をもった半導体材料の開拓

新しい光物性機能をもった半導体材料の開拓
开发具有新光物理功能的半导体材料
批准号:
04204004
负责人:
国府田 隆夫
金额:
$9.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1992

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は,将来の高度な光エレクトロニクス技術の発展に備えて,既存の半導体材料には見られない新しい光物性機能を持った新規材料を,広く無機・有機物質の中から開拓し,その基礎的な電子物性を解明するとともに,その成果に基づいて新しいコンセプトによる機能素子の開発を行うことを目指す。この目的に沿って上記の四名の計画研究分担者が,互いに密接な協力態勢を保ちながら研究を進める。3年間の研究期間の最終年度である平成4年度における研究成果の大要は以下の如くである。国府田:これまで各種の有機半導体の電気的・光学的非線形現象を組織的に研究してきたが,本年度はシリコン高分子(ポリシラン)の3次非線形光学効果に対象を絞り,実験的・理論的に従来にない精密な研究を行った。各種の非線形光学スペクトルの特徴は,高分子主鎖上の1次元励起子のモデルによって定量的に説明できることが,この結果明らかにされた。これらの高分子半導体は究極の量子細線として重要である。柊元:2種類の間接遷移型半導体を積層した(Ga)m(AlP)n系の短周期超格子を有機金属気相法によって初めて作製し,直接遷移型の半導体に匹敵する高効率の可視発光を示すことを見いだすと共に,その発光素子への応用の可能性を実際に示した。佐藤:Zn,Cdを添加したCuAlS_2の青・緑色発光の原因について,結晶工学および光物性の両面から考察した。また,CuAlS_2に一連の遷移金属を添加したときの光吸収とESRを測定,解析した。さらに,Tb,Tm,Smなどを添加したCuAlS_2の発光スペクトルを測定した。岡:半磁性半導体の軍結晶の研究では,Zn_<1-x>Mn_xTeが将来の光通信に必要なファラデー素子として良好な特性を示すことを明らかにした。半磁性半導体超格子は,Cd_<1-X>Mn_XTe/ZnTe超格子を作製し,量子井戸励起子発光過程についての物性制御が行えることを示した。
英文摘要
本研究は,将来の高度な光エレクトロニクス技術の発展に備えて,既存の半導体材料には見られない新しい光物性機能を持った新規材料を,広く無機・有機物質の中から開拓し,その基礎的な電子物性を解明するとともに,その成果に基づいて新しいコンセプトによる機能素子の開発を行うことを目指す。この目的に沿って上記の四名の計画研究分担者が,互いに密接な協力態勢を保ちながら研究を進める。3年間の研究期間の最終年度である平成4年度における研究成果の大要は以下の如くである。国府田:これまで各種の有機半導体の電気的・光学的非線形現象を組織的に研究してきたが,本年度はシリコン高分子(ポリシラン)の3次非線形光学効果に対象を絞り,実験的・理論的に従来にない精密な研究を行った。各種の非線形光学スペクトルの特徴は,高分子主鎖上の1次元励起子のモデルによって定量的に説明できることが,この結果明らかにされた。これらの高分子半導体は究極の量子細線として重要である。柊元:2種類の間接遷移型半導体を積層した(Ga)m(AlP)n系の短周期超格子を有機金属気相法によって初めて作製し,直接遷移型の半導体に匹敵する高効率の可視発光を示すことを見いだすと共に,その発光素子への応用の可能性を実際に示した。佐藤:Zn,Cdを添加したCuAlS_2の青・緑色発光の原因について,結晶工学および光物性の両面から考察した。また,CuAlS_2に一連の遷移金属を添加したときの光吸収とESRを測定,解析した。さらに,Tb,Tm,Smなどを添加したCuAlS_2の発光スペクトルを測定した。岡:半磁性半導体の軍結晶の研究では,Zn_<1-x>Mn_xTeが将来の光通信に必要なファラデー素子として良好な特性を示すことを明らかにした。半磁性半導体超格子は,Cd_<1-X>Mn_XTe/ZnTe超格子を作製し,量子井戸励起子発光過程についての物性制御が行えることを示した。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A.Morii,H.Oragawa,K.Hara,J.Yoshino,and H.Kukimoto: "Visible Light-Emitting Diodes consisting of AlP-GaP Short-Period Superlattices" Electronics Letters. 28. 836-838 (1992)
A.Morii、H.Orakawa、K.Hara、J.Yoshino 和 H.Kukimoto:“由 AlP-GaP 短周期超晶格组成的可见光发光二极管”电子快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Sato: "Recent Advances in Magnetism of Transtion Metal Compounds" World Scientific Inc.(Singapore), 10 (1993)
K.Sato:“过渡金属化合物磁性的最新进展”World Scientific Inc.(新加坡),10 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
I.Aksenov and K.Sato: "Effect of Fermi Level Motion on ESR and Optical Properties of CuAlS_2" Japanese Journal of Applied Physics Part1. 31. 2352-2358 (1992)
I.Aksenov 和 K.Sato:“费米能级运动对 ESR 和 CuAlS_2 光学性质的影响”日本应用物理学杂志第 1 部分。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Oka,T.Ohnishi,H.Sato and I.Souma: "Spin Correlation and Dynamics of Excitons in Cd_<1-X>Mn_XTe,Cd_<1-X>Mn_XSe and Cd_<1-X>Mn_XSe" Journal of Crystal Growth. 117. 840-844 (1992)
Y.Oka、T.Ohnishi、H.Sato 和 I.Souma:“Cd_<1-X>Mn_XTe、Cd_<1-X>Mn_XSe 和 Cd_<1-X>Mn_XSe 中激子的自旋相关性和动力学”期刊
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    誘電体コロイド結晶でのフォトニック・バンド効果
    • 批准号:
      09210101
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      国府田 隆夫
    • 依托单位:
    誘電体球結晶でのフォトニック・バンド効果の実験的・理論的研究
    • 批准号:
      08224102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      国府田 隆夫
    • 依托单位:
    ラテックス コロイド懸濁液の電気流体特性
    • 批准号:
      08875005
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      国府田 隆夫
    • 依托单位:
    ポリスチレン微小球集合体(ラテックス)の光多重散乱・干渉特性
    • 批准号:
      07234102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      国府田 隆夫
    • 依托单位:
    海外基金