チタン基金属間化合物の破壊特性とミクロ変形に関する研究
チタン基金属間化合物の破壊特性とミクロ変形に関する研究
批准号:
06215218
负责人:
小林 俊郎
金额:
$0.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
中文摘要
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英文摘要
1.Ti-24Al-11Nb(at%)合金熱間圧延板に種々の熱処理(1473K×7.2ksWQ,AC,FC;β単相および針状組織,1313K×7.2ksWQ,AC;等軸組織)を施し、各々について引張試験および破壊靱性試験を行った。その結果、最も高い破壊靱性値(J_<1C>)を示したミクロ組織は、1313K×7.2ksWQで得られる等軸組織であった。これは、き裂先端の鈍化等、主に内生的要因に起因するものと考えられる。また、最も高いき裂進展抵抗(T_<mat>)を示したミクロ組織は、1473K×7.2ksFCで得られる粗大針状組織であった。これは、き裂の偏向およびマイクロラック発生によるせん断リガメントの形成等、主に外生的要因に起因するものと考えられる。強度、延性および靱性のバランスに優れるミクロ組織は、1313K×7.2ksWQで得られる等軸組織であった。これは、初析α_2粒が適度に分散しているためと考えられる。2.Ti-47.2Al(at%);(γ-TiAl/α_2-Ti_3Al)2相組成合金の約8kgの鋳塊の種々の位置より、寸法10×10×55(mm)の角材を採取し、静的3点曲げ破壊靱性試験、硬さ試験およびミクロ組織観察を行った。その結果、本合金鋳造材では、鋳塊全域について見ると、鋳塊中心部に向かうにつれて破壊靱性値が減少する傾向を示す。これは、中心部ほどポアが多くなり、また、凝固偏析によるへき開破壊の割合が増加したためと考えられる。凝固偏析やポアの少ない所では、ラメラ粒径が大きくなる部分で破壊靱性値が増加する。これは、マイクロクラックや2次き裂が発生しやすいためと考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岩井昌彦: "金属間化合物Ti_3Al-Nbの力学的特性に及ぼすミクロ組織の影響" 軽金属. 44. 628-634 (1994)
Masahiko Iwai:“微观结构对金属间化合物 Ti_3Al-Nb 机械性能的影响”轻金属 44. 628-634 (1994)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
TGFーβシグナル系に着目した急性大動脈解離の発症機序の解明とその治療法の開発
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批准号:20790989
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2008
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负责人:小林 俊郎
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依托单位:
ギガパスカル・オーダー超高強度アルミニウム複合線材の開発
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批准号:14655256
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2002
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负责人:小林 俊郎
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依托单位:
球状黒鉛鋳鉄における超塑性発現のための組織制御と負荷速度依存性
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批准号:09228214
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1997
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负责人:小林 俊郎
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依托单位:
海外基金