TGFーβシグナル系に着目した急性大動脈解離の発症機序の解明とその治療法の開発
TGFーβシグナル系に着目した急性大動脈解離の発症機序の解明とその治療法の開発
批准号:
20790989
负责人:
小林 俊郎
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009
中文摘要
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英文摘要
大動脈解離は、突然発症し死に至る、原因不明の疾患である。発症を予測する事は不可能で、発症すれば侵襲的な外科的治療以外に有効な治療法はない。本研究は、angiotensin(AT)II-transforming growth factor(TGF)-β系シグナルに着目して大動脈解離の発生機序を解明することを目的とし、発症予防や再発予防のための薬物療法の開発に繋げようとするものである。本年度の実施計画は、以下の2点であった。(1) 大動脈解離組織の部位別によるATII-TGF-βシグナル活性大動脈瘤解離症例の手術時に、大動脈組織を部位別に採取し、組織切片標本とした。対照として、冠動脈バイパス時の正常大動脈壁を用いた。解離症例の大動脈組織は、中枢側の解離が及んでいない部位でも弾性線維の破綻と消失が軽度認められた。同部位では、TGF-β活性化の指標であるリン酸化型Smad 2(P-Smad 2)が強く発現していた。さらに、動脈壁の炎症と組織破壊を制御すると考えられているシグナル分子c-Jun N-terminal kinase(JNK)の活性化型が共在していた。(2) 大動脈解離組織におけるATII-TGF-βシグナル活性の役割TGF-βシグナル系の特異的阻害剤をヒト大動脈脈解離組織の培養実験系で用いる予定である。本年度は、ヒト大動脈瘤組織の培養実験系でTGF-βシグナル阻害剤の作用を確認し、組織培養実験系を確立した。
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会议论文
ギガパスカル・オーダー超高強度アルミニウム複合線材の開発
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批准号:14655256
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2002
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负责人:小林 俊郎
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依托单位:
球状黒鉛鋳鉄における超塑性発現のための組織制御と負荷速度依存性
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批准号:09228214
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1997
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负责人:小林 俊郎
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依托单位:
チタン基金属間化合物の破壊特性とミクロ変形に関する研究
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批准号:06215218
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1994
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负责人:小林 俊郎
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依托单位:
海外基金