课题基金 / 基金详情

水中衝撃波収束によるTiAl合金粉末の新しい固化技術の開発とその材料特性

水中衝撃波収束によるTiAl合金粉末の新しい固化技術の開発とその材料特性
TiAl合金粉末水下冲击波汇聚凝固新技术及其材料性能研究
批准号:
06215224
负责人:
千葉 昂
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
次世代の超高温材料として注目されているTiAl金属間化合物の泣き所は、常温延性及び加工性に劣ることである。本研究のねらいはP-REP法により作製した、硬質のTiAl合金粉末を用いて、焼結助材無しに、微細組織を有するTiAl圧縮体を我々の開発した水中衝撃波収束を利用した衝撃固化法で作製しようとするものである。本衝撃圧縮法の特徴は1)容易に超高圧がえられるので、高密度の圧縮体が作製できる。通常、相対密度94%以上である。2)粉末粒子の接合は粉末粒子の摩擦と、粉末の極表面の摩擦熱による溶融によるので、成形と焼結過程を同時に行うことが出来る。3)衝撃負荷時において、粉末粒子間の摩擦により、粉末表面が活性化しているため、その後に焼結が必要な場合にも、通常の粉末治金の焼結温度よりも、低い温度で焼結がなされる。一方、この圧縮法の欠点は、固化の際、試料中を通過した衝撃波が反射波として戻るときに膨張波となるため、試料中に割れを発生することが多いことである。従っていかにうまく割れの発生を防止するように、衝撃波を作用させるかが重要な問題となる。我々は水中衝撃圧力を利用することにより、擬静水圧力を直接粉末に均一に作用させ、さらに先頭衝撃波が通過した後も、その後流に高い圧力を持った衝撃波後流が存在させ、長時間の高圧を負荷し、さらに、稀薄波の発生を極力抑えることにより、割れのない高密度の固化材の作製に成功している。本実験で用いた衝撃固化装置は爆薬部、水槽及び粉末充填部の3つの部分より構成されている。用いた爆薬は硝酸エステルを主成分とする可塑性爆薬で、爆轟速度は6900m/sである。爆薬の爆轟により発生した衝撃波を水中に伝播し、水中衝撃波とし、そのエネルギーは水槽部を上部から下に行くにつれ、水槽壁面で反射・収束して、増大していく。えられる衝撃圧力は4〜11GPaで、欠陥の無い、高密度の圧縮材がえられた。えられた圧縮材について、さらに973〜1623Kで各1h焼結を行い、圧縮試験を行った。その結果、1623K-1hの焼結で、圧縮強度1300MPa、圧縮伸び32%を得た。その組織はγ相とα相とがほぼ等しい体積比から成る微細複合組織のため、強靱化されたものと推定される。
英文摘要
次世代の超高温材料として注目されているTiAl金属間化合物の泣き所は、常温延性及び加工性に劣ることである。本研究のねらいはP-REP法により作製した、硬質のTiAl合金粉末を用いて、焼結助材無しに、微細組織を有するTiAl圧縮体を我々の開発した水中衝撃波収束を利用した衝撃固化法で作製しようとするものである。本衝撃圧縮法の特徴は1)容易に超高圧がえられるので、高密度の圧縮体が作製できる。通常、相対密度94%以上である。2)粉末粒子の接合は粉末粒子の摩擦と、粉末の極表面の摩擦熱による溶融によるので、成形と焼結過程を同時に行うことが出来る。3)衝撃負荷時において、粉末粒子間の摩擦により、粉末表面が活性化しているため、その後に焼結が必要な場合にも、通常の粉末治金の焼結温度よりも、低い温度で焼結がなされる。一方、この圧縮法の欠点は、固化の際、試料中を通過した衝撃波が反射波として戻るときに膨張波となるため、試料中に割れを発生することが多いことである。従っていかにうまく割れの発生を防止するように、衝撃波を作用させるかが重要な問題となる。我々は水中衝撃圧力を利用することにより、擬静水圧力を直接粉末に均一に作用させ、さらに先頭衝撃波が通過した後も、その後流に高い圧力を持った衝撃波後流が存在させ、長時間の高圧を負荷し、さらに、稀薄波の発生を極力抑えることにより、割れのない高密度の固化材の作製に成功している。本実験で用いた衝撃固化装置は爆薬部、水槽及び粉末充填部の3つの部分より構成されている。用いた爆薬は硝酸エステルを主成分とする可塑性爆薬で、爆轟速度は6900m/sである。爆薬の爆轟により発生した衝撃波を水中に伝播し、水中衝撃波とし、そのエネルギーは水槽部を上部から下に行くにつれ、水槽壁面で反射・収束して、増大していく。えられる衝撃圧力は4〜11GPaで、欠陥の無い、高密度の圧縮材がえられた。えられた圧縮材について、さらに973〜1623Kで各1h焼結を行い、圧縮試験を行った。その結果、1623K-1hの焼結で、圧縮強度1300MPa、圧縮伸び32%を得た。その組織はγ相とα相とがほぼ等しい体積比から成る微細複合組織のため、強靱化されたものと推定される。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
千葉 昂: "合成反応熱を利用した部分安定化ジルコニア粉末の熱間衝撃圧縮" 火薬学会誌. 55. 237-242 (1994)
Ko Chiba:“利用合成反应热对部分稳定氧化锆粉末进行热冲击压缩”,日本炸药学会杂志 55. 237-242 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
友重竜一: "爆発衝撃固化したTiAl合金粉末圧縮材の微細組織と機械的性質" 火薬学会誌. 55. 166-173 (1994)
Ryuichi Tomoshige:“爆炸冲击固化压缩 TiAl 合金粉末材料的微观结构和机械性能”日本炸药学会杂志 55. 166-173 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Chiba: "Fabrication of functional gradient materials by powder consolidation technique using converging underwater-shock pressure." Proc.of 3rd Int.Symposium on Structural and Functional Gradient Materials. (印刷中).
A.Chiba:“使用收敛水下冲击压力的粉末固结技术制造功能梯度材料。”第三届结构和功能梯度材料国际研讨会(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    水中衝撃波収束によるナノ組織傾斜機能材の作製と高機能化
    • 批准号:
      06805062
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      千葉 昂
    • 依托单位:
    水中衝撃圧力による難成形性粉末の衝撃圧縮過程の解析と材料の機能発現への応用
    • 批准号:
      04222214
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      千葉 昂
    • 依托单位:
    水中を伝播する衝撃波の挙動とセラミックス基複合粉末の衝撃固化への応用
    • 批准号:
      03238213
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      千葉 昂
    • 依托单位:
    共晶凝固界面の形状, とくに先行相の生成機構に関する研究
    • 批准号:
      X00095----165161
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.26万
    • 财政年份:
      1976
    • 负责人:
      千葉 昂
    • 依托单位:
    海外基金