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マングローブ植物耐塩性機構の解析とマングローブ林維持・回復に関する基礎研究

マングローブ植物耐塩性機構の解析とマングローブ林維持・回復に関する基礎研究
红树林植物耐盐机制分析及红树林养护恢复基础研究
批准号:
06271257
负责人:
三村 徹郎
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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1.Burguiera sexangulaの展開直後の葉を用いてRNAの抽出とcDNAライブラリーの作製を試みた。また、RNA抽出実験と独立に、塩耐性に関与するイオン輸送分子として、細胞膜のH^+ポンプに注目した。すでに知られているH^+ポンプ遺伝子構造から、保存性の高い配列(ATP結合部位とリン酸化部位)を選び出し、プライマーの設計を行った。結果:設計したプライマーを用いて、イネおよびエンドウのcDNAからH^+ポンプ遺伝子を見いだすことに成功した。一方、実験材料であるマングローブ植物では、実験上の困難が多く、各種の方法で、マングローブ新葉組織からの全RNA抽出に挑戦しているが、有為な結果を得られていない。2.Burguiera sexangula、Burguiera gymnorrhiza,Rhizophora apiculataそれぞれの葉組織及び胎生種子を滅菌した後、小片に切り分けて培養した。培地としてムラシゲ・スク-グ培地及びアミノ酸培地を用いた。植物ホルモンとして、2,4-Dと4PUを用いた。結果:主に葉組織を用い、かなり強い滅菌法を用いたが、培養開始後約2〜3週間で、生き残った葉切片の切り口からカルス様の細胞塊の出現が見いだされた。また、繁殖子切片からも同様のカルス様細胞塊が成長を始めた。培養条件の検討から、アミノ酸培地が優れていること、ホルモン濃度としては約2μM程度が良いこと、さらに培養温度として30℃の場合にカルス様細胞塊の形成が25℃より早いことが明らかになった。3.細胞膜でのイオン輸送活性を電気生理学的に測定するための前段階として、葉組織からの単一細胞の酵素的単離を試みた。結果:葉組織を短冊状に切り、Cellulase Onozuka RS(1.0%) Driselase(1.0%) Macerozyme R10(0.5%)で処理したところ、4時間から12時間の振とうで葉肉細胞とプロトプラストの単離が観察された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Identification of temperature sensor and analysis of mechanism of vacuole collapse during temperature drop-induced injury in saintpaulia.
根の示す新しい物理、化学環境認識機構の解析
  • 批准号:
    21657015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    三村 徹郎
  • 依托单位:
維管束形態変異を用いた、葉組織細胞への無機イオン分配機構の解析
  • 批准号:
    14654165
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    三村 徹郎
  • 依托单位:
細胞質リン酸ホメオスタシスに対して、液胞が果たす緩衝作用の分子的基盤の解析
海外基金