课题基金 / 基金详情

放射線によるアポトーシスと照射効果との関連に関する基礎的・臨床的研究

放射線によるアポトーシスと照射効果との関連に関する基礎的・臨床的研究
辐射诱导细胞凋亡与辐照效应关系的基础与临床研究
批准号:
06282209
负责人:
新部 英男
金额:
$2.69万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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放射線による細胞死の形式の主体が分裂死であるとしてきた,これまでの概念には疑問がなげかけられている.新部らは,長年にわたり間期死に注目し,照射後数時間後に出現する腫瘍細胞の核濃縮像あるいは,核片を貧食した組織球の存在を指標として放射線感受性の放射線病理学的研究を行ってきた.その結果,これらの所見の出現頻度の高い腫瘍の放射線感受性は高く,腫瘍縮小効果も良好なことがわかった.また,逆に,核濃縮像などの出現頻度の低い腫瘍では放射線感受性が低いことがわかった.ところで近年注目されてきたアポトーシスの形態学的所見と,新部らが中間死としてきた形態所見とは,極めて類似しており,同一のものである可能性が高い.そこで,最近開発されたアポトーシスを特異的に検出できる抗体を用いての,免疫組織化学的ならびにフローサイトメトリー法による検討,PCR-SSCP法による遺伝子変異の検索などを行い,放射線感受性の定量的解析を行おうとするものである.(1)ヌードマウス移植腫瘍を用いてのアポトーシス発現の検討:脳腫瘍および肺癌のヌードマウス可移植ヒト腫瘍を用い,アポトーシスと放射線感受性との関係を明らかにした.(2)線質の差によるアポトーシスの発現の検討:子宮頸部癌を対象として照射後6時間後に試料を採取し,X線と重粒子線とでのアポトーシスの発現頻度の比較はサイクロトロンの使用が可能となったので,近々,結果がでる予定である.(3)放射線感受性株と抵抗性株の培養細胞を照射して,in vitro実験でのアポトーシスの発現頻度とを対比し,両者間に関連性のあることを示唆する所見をえた.今後はがん遺伝子やがん抑制遺伝子についても検討する.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
放射線誘発アポトーシスと放射線感受性に関する研究
  • 批准号:
    10153211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    新部 英男
  • 依托单位:
アポトーシスを指標とした放射線感受性とその修飾に関する検討
  • 批准号:
    08266210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    新部 英男
  • 依托单位:
アポトーシスを指標とした放射線感受性とその修飾に関する検討
  • 批准号:
    08266210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    新部 英男
  • 依托单位:
腫瘍の特性に基く肺癌放射線治療の個別化に関する病理学的, 臨床的研究
  • 批准号:
    59570434
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    新部 英男
  • 依托单位: