课题基金 / 基金详情

法律知識ベースのネットワーク化に関する研究

法律知識ベースのネットワーク化に関する研究
法律知识库网络化研究
批准号:
07204101
负责人:
太田 剛
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
大規模な法律知識ベースを構築した場合,情報源の分散性と構築作業の並列性を鑑みれば,その実用段階において知識ベースの一元管理は極めて困難であると考えられる.本研究では,計算機ネットワーク・分散処理技術に基づいて,分散型法律知識ベースを構築する際に生じる3問題を考察した.第1に,分散法律知識ベースの更新アルゴリズムと無矛盾性制御に関する問題を,2つの手法によって検討した.この問題を,データの依存関係に基づいたプログラムスライシングとしてモデル化し,この場合,知識ベース構築者が意図する知識ベースの動作と,実際の動作との差違とを基にして,矛盾が生じるデータを特定するための非形式的アルゴリズムを提案した.また,同時実行制御に関して,従来我々が検討してきた不変時刻印方式のキャンセル処理において,集中制御方式の提案と評価を行なった.この方法では,高速な管理ノードが要求されるものの,ト-クン巡回のための遅延がないという利点がある.第2に,分散環境やマルチプロセッサシステムにおけるタスクスケジューリングに関して,CP/RCO法を改良したCP/RCO/PA法を提案した.CP/RCO/PA法は,ノードの選択による通信時間の最少化のみならず,待ちの挿入による通信時間の削減も行える方式である.また,その評価を行ない有効性を示した.第3に,計算機リソースの配置と回線設計に係る問題を負荷分散としてモデル化した.今年度は,従来我々が検討していた双方向ピギ-バックを用いる負荷分散戦略について,その欠点を補うための補間法2種類について検討し,その有効性を示した.
英文摘要
大規模な法律知識ベースを構築した場合,情報源の分散性と構築作業の並列性を鑑みれば,その実用段階において知識ベースの一元管理は極めて困難であると考えられる.本研究では,計算機ネットワーク・分散処理技術に基づいて,分散型法律知識ベースを構築する際に生じる3問題を考察した.第1に,分散法律知識ベースの更新アルゴリズムと無矛盾性制御に関する問題を,2つの手法によって検討した.この問題を,データの依存関係に基づいたプログラムスライシングとしてモデル化し,この場合,知識ベース構築者が意図する知識ベースの動作と,実際の動作との差違とを基にして,矛盾が生じるデータを特定するための非形式的アルゴリズムを提案した.また,同時実行制御に関して,従来我々が検討してきた不変時刻印方式のキャンセル処理において,集中制御方式の提案と評価を行なった.この方法では,高速な管理ノードが要求されるものの,ト-クン巡回のための遅延がないという利点がある.第2に,分散環境やマルチプロセッサシステムにおけるタスクスケジューリングに関して,CP/RCO法を改良したCP/RCO/PA法を提案した.CP/RCO/PA法は,ノードの選択による通信時間の最少化のみならず,待ちの挿入による通信時間の削減も行える方式である.また,その評価を行ない有効性を示した.第3に,計算機リソースの配置と回線設計に係る問題を負荷分散としてモデル化した.今年度は,従来我々が検討していた双方向ピギ-バックを用いる負荷分散戦略について,その欠点を補うための補間法2種類について検討し,その有効性を示した.
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
谷内典行: "分散システムにおけるジョブ特性を考慮したジョブの配送先決定法" 情報処理学会 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ. 17-22 (1995)
Noriyuki Taniuchi:“考虑分布式系统中的作业特性来确定作业交付目的地的方法”日本信息处理协会多媒体通信和分布式处理研讨会17-22(1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsuyoshi.Ohta: "A Slieing Algorithm Suitable for Program Mcdification" IEICE Trans. Fundameutal. E78‐A(掲載予定). (1996)
Tsuyoshi.Ohta:“适合程序编辑的欺骗算法”IEICE Fundameutal。(即将出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
石森 宣行: "不変時刻印方式における集中型コミットメント制御の提案と検討" 情報処理学会研究報告 データベースシステム. 95‐DBS. 289-294 (1995)
Nobuyuki Ishimori:“使用不变时间戳方法的集中承诺控制的建议和研究”日本信息处理协会研究报告数据库系统 95-DBS 289-294 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小林真也: "不完全結合マルチプロセッサシステムに対するタスク割当て法の提案と評価" 電子情報通信学会論文誌D‐I. J79‐D‐I(掲載予定). (1996)
Shinya Kobayashi:“不完全耦合的多处理器系统的任务分配方法的建议和评估”电子、信息和通信工程师协会会刊 D-I J79-D-I(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Development of Novel Therapies for Ovarian Cancer by Targeting the Polyamine Metabolic Pathway
  • 批准号:
    21K09509
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    太田 剛
  • 依托单位:
アルゴリズミックデバッグ手法による分散プログラムのデバッグシステムの構築
  • 批准号:
    10780181
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    太田 剛
  • 依托单位: