课题基金 / 基金详情

ペロブスカイト型3d遷移金属酸化物の電子状態

ペロブスカイト型3d遷移金属酸化物の電子状態
钙钛矿型3D过渡金属氧化物的电子态
批准号:
07237217
负责人:
山田 耕作
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2次元d-pモデルの自己エネルギーを求め、エネルギースペクトルを計算した。その際、電子相関Uの2次までの自己エネルギーを求めたが、運動量依存性は正確に取り入れた。このような計算は我々がはじめてである。その結果、自己エネルギーの運動量依存性はかなりあり、一般に無視できないことがわかった。しかし、フェルミ面付近では小さく、藤森グループに依る光電子分光の実験結果を再現できないことがわかった。実験結果はエネルギーによる多体効果の繰り込みが大きいこと、にもかかわらず、フェルミ面付近の準粒子スペクトルの幅は広く、大きな運動量依存性を示しているからである。この不一致は藤森達によって指摘されているように、クーロン相互作用が長距離になるためかも知れない。つまり、モット転移に近づくと、電荷感受率が減少し、電子間のクーロン相互作用の遮薮ができなくなり、その相互作用の交換項は大きな運動量依存性を持つことが知られているからである。今後、この点を明確にしたい。これまでの理論では、モット転移において電子の有効質量は無限大に近ずくと考えられており、それを修正して、有限の有効質量のまま、モット転移するというシナリオを提示しているのである。その目的で、電荷感受率を計算し、モット転移付近のスクリーニング効果を検討中である。
英文摘要
2次元d-pモデルの自己エネルギーを求め、エネルギースペクトルを計算した。その際、電子相関Uの2次までの自己エネルギーを求めたが、運動量依存性は正確に取り入れた。このような計算は我々がはじめてである。その結果、自己エネルギーの運動量依存性はかなりあり、一般に無視できないことがわかった。しかし、フェルミ面付近では小さく、藤森グループに依る光電子分光の実験結果を再現できないことがわかった。実験結果はエネルギーによる多体効果の繰り込みが大きいこと、にもかかわらず、フェルミ面付近の準粒子スペクトルの幅は広く、大きな運動量依存性を示しているからである。この不一致は藤森達によって指摘されているように、クーロン相互作用が長距離になるためかも知れない。つまり、モット転移に近づくと、電荷感受率が減少し、電子間のクーロン相互作用の遮薮ができなくなり、その相互作用の交換項は大きな運動量依存性を持つことが知られているからである。今後、この点を明確にしたい。これまでの理論では、モット転移において電子の有効質量は無限大に近ずくと考えられており、それを修正して、有限の有効質量のまま、モット転移するというシナリオを提示しているのである。その目的で、電荷感受率を計算し、モット転移付近のスクリーニング効果を検討中である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
紺谷 浩: "Magnetic Susceptibility of the Orbitally Degenerate Periodic Anderson Model" Journal of the Physical Society of Japan. 65. 172-188 (1996)
Hiroshi Konya:“轨道简并周期性安德森模型的磁化率”日本物理学会杂志 65. 172-188 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山田 耕作: "Unified View on Conductivity and Specific Heat in DCNQI‐Cu Systems" Journal of Physics: Condens Matter. 7. (1995)1807-1819
Kosaku Yamada:“DCNQI-Cu 系统中电导率和比热的统一观点”物理学杂志:Condens Matter 7。(1995)1807-1819
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山田 耕作: "Unified View on Conductivity and Specific Heat in DCNQI‐Cu Systems" Journal of Physics: Condens Matter. 7. (1995)
Kosaku Yamada:“DCNQI-Cu 系统中电导率和比热的统一观点”物理学杂志:凝聚态物质 7。(1995 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
フェルミ液体的描像に基づく強相関電子系の理論
  • 批准号:
    14038228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    山田 耕作
  • 依托单位:
フェルミ液体的描像に基づく強相関電子系の理論
  • 批准号:
    12046242
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    山田 耕作
  • 依托单位:
ペロブスカイト型3d遷移金属酸化物の電子状態
  • 批准号:
    08227228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    山田 耕作
  • 依托单位:
海外基金