课题基金 / 基金详情

リン脂質分子を自己組織化吸着させる高分子の合成と血液適合性材料としての機能評価

リン脂質分子を自己組織化吸着させる高分子の合成と血液適合性材料としての機能評価
自组装和吸附磷脂分子的聚合物的合成以及作为血液相容性材料的功能评价
批准号:
08231215
负责人:
石原 一彦
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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生体膜の主要構成成分であるリン脂質と同じ極性基を有する2-メタクリロイルオキシエチルホスリルコリン(MPC)ポリマーは、天然のリン脂質に対し強い親和性を有し、血液と接触した際に優先的にリン脂質を表面に吸着する。吸着したリン脂質分子がMPCユニットと協同的に自己組織化して生体膜類似構造を形成するため極めて優れた血液適合性を示す。本研究ではモデルリン脂質として、ジパルミトイルホスファチジルコリン(DPPC)を用い、DPPCリポソームのリン脂質ポリマー表面への吸着状態解析することと組織化構造体構造の確認を目的とした。MPC及びその類縁体とn-ブチルメタクリレート(BMA)とのポリマーを効率よく合成することができた。このリン脂質ポリマーと比較材料としてポリ(2-ヒドロキシエチルメタクリレート)(PHEMA)を用いた。リポソーム溶液を添加後、MPCポリマー表面では極めて短時間に平衡吸着に達していた。一方、PHEMAで断続的な低下がみられた.すなわちMPC共重合体表面には吸着しているのに対し、PHEMAにはリポソームが重合体内部に拡散しているものと考えられた。リポソームで処理したポリマー表面を原子間力顕微鏡で観察すると、PHEMAでは吸着したリポソームの扁平化が認められた。一方,リン脂質ポリマー(PMEB30)では,リポソームの球状の形態が維持されていることがわかった。これよりMPCポリマーはリポソームの構造を安定化させる効果も有すると結論できた。
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会议论文
バイオ反応に応答するポリマー微粒子の創製に関する研究
  • 批准号:
    16650098
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    石原 一彦
  • 依托单位:
リビングラジカル固相重合法によるバイオ分子ハイブリッド体形成ポリマーの創製
  • 批准号:
    13878180
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    石原 一彦
  • 依托单位:
分子シンクロ材料システムによる人工膵臓機能デバイスの創製
  • 批准号:
    11167212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $10.75万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    石原 一彦
  • 依托单位:
リン脂質ポリマーによる生体分子の自己組織化誘起と新規な医用材料としての機能評価
  • 批准号:
    09217211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    石原 一彦
  • 依托单位:
海外基金