课题基金 / 基金详情

酵母核機能におけるユビキチン経路の役割り

酵母核機能におけるユビキチン経路の役割り
泛素途径在酵母核功能中的作用
批准号:
08274204
负责人:
菊地 淑子
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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出芽酵母温度感受性変異株tom1は高温下におくと細胞周期G2/M期で増殖を停止する。さらに、核が膨潤し核小体がバラバラに断片化するなど核構造の異常が観察される。tom1温度感受性変異株がmRNAのExportに欠損を持つか、オリゴdTをプローブにしたFISH法で調べたところ、mRNAが核膜周辺に蓄積していた。従って、TOM1は核輸送にも関与していることが分かった。TOM1遺伝子は分子量360KdのC末端にhectドメインを持つユビキチンライゲ-スをコードしている。Tomlpのhectドメインを欠失すると細胞は温度感受性増殖となるが、この細胞に核蛋白-hectドメイン融合蛋白を大量生産させると温度感受性が相補された。このことはユビキチンライゲ-スとしてのTom1蛋白が核内でも機能していることを予想させる。さらに、tom1温度感受性の復帰変異(tmr,tom1 revertant)として、cyr1やsch9が単離され、PDE2やBCY1がマルチコピーサプレッサーとなることから、tom1温度感受性はRAS-cAMP経路の活性を下げることによって抑圧されることが分かった。また、フォスファターゼ2AのBサブユニットをコードするCDC55にベノミル感受性変異が入ることによってtom1温度感受性を抑圧した。この変異はCDC55破壊株とは異なり細胞形態に異常を引き起こさない変異で、種を越えてよく保存されたN端近くの領域に存在していた。今後はユビキチン化を受けるターゲット蛋白の検索、直接相互作用する蛋白の検索などにより、蛋白のユビキチン化/分解という局面から核構造と機能、特に核輸送について分子レベルで研究する。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
八代田英樹: "ユビキチンリガーゼの分子多様性" 細胞工学. 15・7. 907-917 (1996)
八代秀树:“泛素连接酶的分子多样性”《细胞工程》15・7(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Yashiroda: "Bul1,a new protein that binds to the Psp5 ubiquitin ligase in Saccharomyces cerevisiae." Mol.Cell.Biol.16・7. 3255-3263 (1996)
H. Yashiroda:“Bul1,一种与酿酒酵母中的 Psp5 泛素连接酶结合的新蛋白质。”Mol.Cell.Biol.16·7 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
宇津木孝彦: "ユビキチン化と細胞周期" 蛋白質核酸酵素. 41・12. 1826-1832 (1996)
Takahiko Utsugi:“泛素化和细胞周期”蛋白质核酸酶41・12(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
酵母ユビキチンライゲ-スによる細胞増殖制御
  • 批准号:
    08278204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    菊地 淑子
  • 依托单位:
酵母細胞の増殖, 特にG1期よりS期への移行に関する遺伝子群の研究
  • 批准号:
    62615522
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    菊地 淑子
  • 依托单位: