课题基金 / 基金详情

NMRによる超臨界水クラスターの構造とダイナミクスの研究

NMRによる超臨界水クラスターの構造とダイナミクスの研究
核磁共振研究超临界水簇的结构和动力学
批准号:
09216213
负责人:
中原 勝
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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超臨界水の水素結合構造に対する直接的情報であるプロトン化学シフトの測定に世界で最初に成功し、権威あるPhys.Rev.Lett.とJ.Chem.Phys.に論文を発表した。研究成果の要点は次のとおりである。(1)耐熱耐圧にすぐれた石英キャラピラリー試料管の開発によって超臨界水のNMR実験を可能にした。キャピラリー法によって、まず気-液2相共存領域から臨界点付近まで測定した。超臨界水の密度一定での高温実験を450℃まで行い、温度効果と密度効果を切り離し、両者を独立変数とする解折を可能にした。(2)高温領域でも使用可能な(分解しない)標準物質(内部または外部基準)は今のところない。そこで、状態方程式から超臨界水の密度を計算し、有効内部磁場を求めるための磁化率補正を行う絶対的方法でプロトン化学シフトを求めた。これは標準物質が使えない場合の化学シフトを求める方法として新しいものである。(3)水素結合が広い範囲の温度と密度の変化によってどのように変化するかを詳細に検討した。2相共存から均一相への転移点までは温度による水素結合の切断が顕著であるが、転移点以上の超臨界水に対する温度効果(封じ込めてあるので密度は一定)による化学シフト(水素結合の強さ)は非常に小さく、化学シフトの温度依存性はほとんどフラットである。このことは、温度効果でなく密度効果が超臨界水において重要であることを示している。臨界密度付近およびそれ以上の密度では化学シフトの値が孤立分子の値(基準ゼロ)よりもかなり大きな、有限の値を示すので、この超臨界領域の水分子間の水素結合が完全になくなり、単純液体のようになっているとした中性子回折の実験結果(Nature誌,Postorino et al.,1993)は支持されない。(4)SPCモデルによる超臨界水の計算機シュミレーションを0.2〜0.7g/cm^3の広い密度範囲で行い、水のプロトン化学シフトの理論的モデルを構築し、実験データの分子論解釈を進展させた。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Fujii, Y.Arata, H.Tanaka, M.Nakahara: "Stabilization Energies and Rotational Motions in Clathrate Hydrate of Benzene Studied by Molecular Dynamics Simulations" J.Phys.Chem.(in press). (1998)
K.Fujii、Y.Arata、H.Tanaka、M.Nakahara:“通过分子动力学模拟研究苯的笼形水合物中的稳定能和旋转运动”J.Phys.Chem.(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中原勝: "水熱科学ハンドブック第2章 "超臨界水と超臨界水溶液の構造と物性"" 山崎仲道、平野真一、吉村昌弘編、技報堂, 18 (1997)
中原正:《热液科学手册第2章“超临界水和超临界水溶液的结构和物理性质”,山崎中道、平野真一、吉村正宏编辑,Gihodo,18(1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
C.Wakai, M.Nakahara: "Attractive Potential effect on the self-diffusion coefficents of a solitary water molecule in organic solvents" J.Chem.Phys.106. 7512-7518 (1997)
C.Wakai、M.Nakahara:“对有机溶剂中孤立水分子的自扩散系数的有吸引力的潜在影响”J.Chem.Phys.106。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Nakahara, T.Tennoh, C.Wakai, E.Fugita, H.Enomoto: "^<13>C-NMR Evidence for Hydrogen Supply by Water for Polymer Cracking in Supercritical Water" Chem.Lett.1997. 163-164 (1997)
M.Nakahara、T.Tennoh、C.Wakai、E.Fugita、H.Enomoto:“^ 13 C-NMR 水供氢用于超临界水中聚合物裂化的证据”Chem.Lett.1997。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    熱揺らぎに基づくリン脂質二分子膜中のイオンの輸送機構
    • 批准号:
      16655071
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      中原 勝
    • 依托单位:
    無極性有機分子の周りの水クラスターの構造とダイナミクス
    • 批准号:
      08230221
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      中原 勝
    • 依托单位:
    イオンおよび極性分子の摩擦係数に対する液相クラスター化の影響
    • 批准号:
      07240220
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      中原 勝
    • 依托单位:
    溶液の非平衡過程の分子論的アプローチ・拡散過程のダイナミックス
    • 批准号:
      04215103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $8.51万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      中原 勝
    • 依托单位:
    海外基金