课题基金 / 基金详情

液晶NMR法におけるキラル液晶系の利用と天然分子の絶対構造決定の開発

液晶NMR法におけるキラル液晶系の利用と天然分子の絶対構造決定の開発
手性液晶体系在液晶NMR方法中的应用及天然分子绝对结构测定的进展
批准号:
13024251
负责人:
藤原 英明
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、キラル液晶NMR法について、実際の適用からその問題点の整理を行い汎用性を高めると共に、絶対構造決定法の提案を行うことが目的である。光学異性体で活性が異なるトリアゾール系化合物として、ウニコナゾール(I)およびジニコナゾール(II)が知られている。植物生長調節剤としてはS体が、殺菌剤としてはR体の方がはるかに強い作用を示す。これらについて、構造および配向の違いを明らかとし活性相関を調べる目的でキラル液晶NMR法の適用を行った。これらの光学異性体は、化学シフト異方性の差によって分離観測が可能であった(第40回NMR討論会(2001))。さらに、二次元NMRを利用して直接結合定数の測定を行い、異性体の構造や配向の違いを考察し、絶対構造決定の可能性を探った。得られた分子の配向は、I-SとII-Rでわずかながら9C-9Hと7C-7H結合に差が見られ、これらは配向主軸であるz'軸から見た場合、対称に位置していた。これは、7C-7Hの直接結合定数の符号が逆であることからも予想された結果であるが、IとIIの立体構造の違いに起因する配向性の差異を反映していると思われた。結論的には、著者らの提唱するMAS/NMAS液晶NMR法を適用することにより、絶対構造決定の可能性が期待できた。最後に、直接結合定数の測定により光学異性体の分離が可能となる例がいくつか認められたが、α-ピネンについて、絶対構造決定の可能性が高いことを確認し、現在絶対構造決定法として提案すべく準備を進めている(平成15年3月米国ENC学会発表予定)。
英文摘要
本研究では、キラル液晶NMR法について、実際の適用からその問題点の整理を行い汎用性を高めると共に、絶対構造決定法の提案を行うことが目的である。光学異性体で活性が異なるトリアゾール系化合物として、ウニコナゾール(I)およびジニコナゾール(II)が知られている。植物生長調節剤としてはS体が、殺菌剤としてはR体の方がはるかに強い作用を示す。これらについて、構造および配向の違いを明らかとし活性相関を調べる目的でキラル液晶NMR法の適用を行った。これらの光学異性体は、化学シフト異方性の差によって分離観測が可能であった(第40回NMR討論会(2001))。さらに、二次元NMRを利用して直接結合定数の測定を行い、異性体の構造や配向の違いを考察し、絶対構造決定の可能性を探った。得られた分子の配向は、I-SとII-Rでわずかながら9C-9Hと7C-7H結合に差が見られ、これらは配向主軸であるz'軸から見た場合、対称に位置していた。これは、7C-7Hの直接結合定数の符号が逆であることからも予想された結果であるが、IとIIの立体構造の違いに起因する配向性の差異を反映していると思われた。結論的には、著者らの提唱するMAS/NMAS液晶NMR法を適用することにより、絶対構造決定の可能性が期待できた。最後に、直接結合定数の測定により光学異性体の分離が可能となる例がいくつか認められたが、α-ピネンについて、絶対構造決定の可能性が高いことを確認し、現在絶対構造決定法として提案すべく準備を進めている(平成15年3月米国ENC学会発表予定)。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
藤原 英明: "液晶NMR法の最近の発展"化学と生物. 40巻・2号. 129-131 (2002)
Hideaki Fujiwara:“液晶 NMR 方法的最新进展”,《化学与生物学》,第 40 卷,第 2 期,129-131 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
「彗星の結晶質シリケイト問題」から探る惑星系ダストの進化と循環
IL-6に着目した歯髄炎の病態形成における歯髄細胞と血管内皮細胞のクロストーク
  • 批准号:
    26861603
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.25万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    藤原 英明
  • 依托单位:
赤外線観測に基づく原始惑星系円盤におけるダストの物理状態および進化過程の解明
  • 批准号:
    07J02823
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    藤原 英明
  • 依托单位:
簡易連続型超偏極希ガス生成装置の試作と水素や炭素核の高感度MRI実験への応用
  • 批准号:
    14657215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    藤原 英明
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于NMR研究磷脂酰肌醇磷酸酶SHIP2自抑制作用的分子机制
分子筛催化甲醇转化中活性位动态变化机制的固体NMR研究
NMR研究尤文肉瘤相关融合基因EWS-FLI1 RNA的可变剪接调控机制
基于细胞原位固体NMR的糖转运蛋白BjSemiSWEET动态转运机制研究
  • 批准号:
    22577099
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    50.00万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    谢华勇
  • 依托单位: