理科教育のためのニュートリノ物理学実験の公開
理科教育のためのニュートリノ物理学実験の公開
批准号:
14022255
负责人:
大山 雄一
金额:
$2.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --
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英文摘要
主に日本の代表的なニュートリノ実験のひとつであるつくば-神岡長基線ニュートリノ振動実験(K2K実験)に携わっている研究者を中心に、ニュートリノ物理学を直接実験室の現場からの視点で広く紹介し理科教育の教材とすることを目的とし、以下の活動を行った。1)つくばのK2K実験室の見学者に対して見学内容の充実2002年9月に行われた高エネルギー加速器研究機構の一般公開では750名程度の来訪者がK2K実験を見学した。またこれに加え、年間約100件、数百人の一般の見学者がK2K実験を訪た。これらの来訪者に対しては実験グループのメンバーがローテーションを組んで一組あたり平均30分の説明を行ってきた。これらの見学者への対応のため2002年度は2000部のパンフレット、12枚のパネルを製作し情報公開に用いてきた。見学者のうち人数にしてほぼ半分が高校生であり、高校によっては見学が授業のカリキュラムに加えられていて毎年見学に訪れるところも数校ある。2002年度には現在までに8校の高校が見学に訪れた。高校の生徒たちからは物理学の最先端に触れることができて良かった等の感想をもらっている。2)ニュートリノについて解説したホームページを立ち上げK2K実験の見学案内の時も含めて、「ニュートリノって何ですか?」という質問がよく発せられる。この質問に対し、出来るだけ易しく、しかしレベルは下げないで答えようというホームページを立ち上げた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The K2K collaboration(M.H.Ahn, et al.): "Indication of Neutrino Oscillation in a 250Km Long-baseline Experiment"Phys.Rev.Lett.. 90. 041801 (2003)
K2K 合作(M.H.Ahn 等人):“250Km 长基线实验中中微子振荡的指示”Phys.Rev.Lett.. 90. 041801 (2003)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
J-PARCニュートリノビームラインにおけるビーム生成トリチウムの研究
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批准号:24K07076
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:大山 雄一
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依托单位:
J-PARCニュートリノビームラインの放射化水及び放射化空気の研究
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批准号:18K03682
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2018
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负责人:大山 雄一
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依托单位: