课题基金 / 基金详情

電子レンジ・携帯電話にみる電磁波体験型科学創造性育成法の開発

電子レンジ・携帯電話にみる電磁波体験型科学創造性育成法の開発
针对微波炉和手机中的电磁波开发体验式科学创造力训练方法
批准号:
17011057
负责人:
藤田 寛治
金额:
$5.12万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成18年度では、携帯電話を使った通信実験の指導方法や教材開発を行った。平成17年度と同様に、県内の小学校6年生に対して、携帯電話に関する事前調査を行った。その結果を踏まえて、携帯電話を「電気を通すもの」、「通さないもの」で包むと、通話できるかどうかの実験を行った。(a)「土鍋、金属の鍋のどちらが電話は通じるでしょうか。」の問いに対して、約80%が「金属鍋だけが通じる」と答えた。実験で通じたのは、「土鍋」だけであったので、生徒のほとんどの予想を覆す結果となった。その結果を踏まえて、生徒が考えた「土鍋だけ通じる理由」として、「金属が電波を通さなかったから。」、「金属は電波を反射して通じなかった。土鍋は電波を反射するものがなかった。」などの回答であった。(b)「携帯電話は、「紙のお皿と紙のお椀」、「アルミホイルをはった紙のお皿とお椀」、「アルミホイルをはった紙のお皿と金網ザル」の組み合わせで通じるものはどれか」の質問に対して、生徒の予想は、それぞれとも3分の1ずつ意見が分かれた。実験では「紙のお皿と紙のお椀」であった。その理由として、「紙はうすいから。」、「アルミは電波をはねかいすから。」などの回答が生徒から得られた(c)「水の中、食塩水の中では通じるでしょうか?」の問いに対して、生徒の予想では、70%が「水は通じる」と回答した。実験結果では「水だけ」であった。生徒が考えたその理由として、「食塩水は、食塩が電波を邪魔する。」、「水が電気を通すから。」、「食塩水は電気を通すから。」の意見があった。この実験の感想として、「電話が通じるのは電気を通さないものであることがわかった。」「今日の実験は、授業とは思えないくらいワクワクしました。」、「思っていることが反対だったのがビックリしました。」などが寄せられた。よって、本教材を通じて、小学生高学年に対して電磁波に関する興味を持たせることができた。
英文摘要
平成18年度では、携帯電話を使った通信実験の指導方法や教材開発を行った。平成17年度と同様に、県内の小学校6年生に対して、携帯電話に関する事前調査を行った。その結果を踏まえて、携帯電話を「電気を通すもの」、「通さないもの」で包むと、通話できるかどうかの実験を行った。(a)「土鍋、金属の鍋のどちらが電話は通じるでしょうか。」の問いに対して、約80%が「金属鍋だけが通じる」と答えた。実験で通じたのは、「土鍋」だけであったので、生徒のほとんどの予想を覆す結果となった。その結果を踏まえて、生徒が考えた「土鍋だけ通じる理由」として、「金属が電波を通さなかったから。」、「金属は電波を反射して通じなかった。土鍋は電波を反射するものがなかった。」などの回答であった。(b)「携帯電話は、「紙のお皿と紙のお椀」、「アルミホイルをはった紙のお皿とお椀」、「アルミホイルをはった紙のお皿と金網ザル」の組み合わせで通じるものはどれか」の質問に対して、生徒の予想は、それぞれとも3分の1ずつ意見が分かれた。実験では「紙のお皿と紙のお椀」であった。その理由として、「紙はうすいから。」、「アルミは電波をはねかいすから。」などの回答が生徒から得られた(c)「水の中、食塩水の中では通じるでしょうか?」の問いに対して、生徒の予想では、70%が「水は通じる」と回答した。実験結果では「水だけ」であった。生徒が考えたその理由として、「食塩水は、食塩が電波を邪魔する。」、「水が電気を通すから。」、「食塩水は電気を通すから。」の意見があった。この実験の感想として、「電話が通じるのは電気を通さないものであることがわかった。」「今日の実験は、授業とは思えないくらいワクワクしました。」、「思っていることが反対だったのがビックリしました。」などが寄せられた。よって、本教材を通じて、小学生高学年に対して電磁波に関する興味を持たせることができた。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
2004年度リフレヅシュ理科教室報告:九州支部佐賀会場のリフレッシュ理科教室〜台所にひそむ科学〜
2004年刷新科学课报告:九州分部佐贺会场刷新科学课~隐藏在厨房里的科学~
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 応用物理 74・5
影响因子: --
作者: [藤田寛治, 大津康徳, 三沢達也, 藤崎寿一]
通讯作者: 藤崎寿一
電子レンジ・携帯電話にみる電磁波体験型科学創造性育成法の開発
针对微波炉和手机中的电磁波开发体验式科学创造力训练方法
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 科学研究費補助金特定領域研究「新世紀型理数科系教育の展開研究」研究項目A02(論理的思考力や創造性・独創性を育むための教育内容や指導方法・教材等の研究」平成14-18年度研究成果報告書
影响因子: --
作者: [藤田寛治, 大津康徳, 三沢達也]
通讯作者: 三沢達也
2005年度リフレッシュ理科教室(九州支部佐賀会場)開催報告:キミは未来の科学者だ!〜サイエンスマジック〜
2005年刷新科学班(九州分部佐贺会场)活动报告:你是未来的科学家~科学魔法~!
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 応用物理教育 29・2
影响因子: --
作者: [藤田寛治, 大津康徳, 三沢達也, 藤崎寿一]
通讯作者: 藤崎寿一
身近な家電・情報機器による電磁波体験型創造性育成教材
使用熟悉的家电和信息设备的电磁波体验式创造力培训材料
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本科学教育学会第30回年会論文集 30
影响因子: --
作者: [藤田寛治, 大津康徳, 三沢達也, 馬原俊治, 馬原由美子]
通讯作者: 馬原由美子
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    高2次電子放出・強誘電体酸化物電極による高圧気体マイクロプラズマ低エネルギー生成
    • 批准号:
      18030012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.39万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      藤田 寛治
    • 依托单位:
    生徒体験型オーロラ実験に関する教材開発
    • 批准号:
      15020250
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      藤田 寛治
    • 依托单位:
    パルス放電を用いた新しいプラズマ発生技術に関する研究
    • 批准号:
      01F00723
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      藤田 寛治
    • 依托单位:
    ECRマイクロ波プラズマ中のイオンの2次元挙動
    • 批准号:
      07680512
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      藤田 寛治
    • 依托单位:
    海外基金