课题基金 / 基金详情

博物館におけるコンテンツデザインの手法と実践の研究

博物館におけるコンテンツデザインの手法と実践の研究
博物馆内容设计方法与实践研究
批准号:
17011062
负责人:
楠 房子
金额:
$5.31万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

楠 房子的其他基金

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中文摘要
翻译
本研究で開発するシステムの目的は、PDA端末とRFID技術をくみあわせることによって、従来、理解が困難であった展示のコンテンツをよりわかりやすく示すことである。システムは、PDA端末におけるコンテンツを重視した学習支援システムであり、ユーザの興味や関心を記録できる展示に対する評価実験を行い、効果を検証する。本研究では,2年間で前年度の特定研究の成果をもとに、(1)ユーザである来館者の活動の文脈にあったインタラクティブ展示を利用することにより,学習者の参加意欲を高め,より自然な形で学習者間の相互作用を支援するシステムを開発した。(2)博物館での実験を通じて、グラフィックデザインを強調した学習環境を演出すると館内にある展示に対するオリエンテーション、特に操作説明の理解と年齢や性別などのこどもの個々の特性にも効果があることが検証できた。(1)17年度は,まずコンテンツデザインのための調査をこどもをユーザとして行った。そのうえでRFIDタグとPDAと携帯電話、ipodを用いてシステムを構築した。できあがったプロットタイプシステム上で,コンテンツの実装を行った。特に本研究では操作性を重視多インタフェースのデザインを中心に実装した。(2)18年度では,さらに展示形態の異なる科学博物館、動物園水族館での実験を行い,本研究の目的である「博物館の展示の理解」への有効性を検証する実験を4回行った。実験ではビデオ撮影とアンケート調査を中心に評価をとった。その結果研究のコンテンツデザイン手法,及び実験は,展示のオリエンテーションへの効果のみならず、さまざまな年齢(幼稚園から高校生まで)や性別また学習知識の異なるこどもたちの科学に対する興味・関心を培い,論理的思考を伸ばすことにも十分貢献できることが明らかになった。博物館にはさまざまな特性の違うこどもたちがやってくるので今後も本研究の知見を生かしユーザの個性に対応できるシステムの構築・コンテンツデザインの両面から研究を発展させていく予定である。
英文摘要
本研究で開発するシステムの目的は、PDA端末とRFID技術をくみあわせることによって、従来、理解が困難であった展示のコンテンツをよりわかりやすく示すことである。システムは、PDA端末におけるコンテンツを重視した学習支援システムであり、ユーザの興味や関心を記録できる展示に対する評価実験を行い、効果を検証する。本研究では,2年間で前年度の特定研究の成果をもとに、(1)ユーザである来館者の活動の文脈にあったインタラクティブ展示を利用することにより,学習者の参加意欲を高め,より自然な形で学習者間の相互作用を支援するシステムを開発した。(2)博物館での実験を通じて、グラフィックデザインを強調した学習環境を演出すると館内にある展示に対するオリエンテーション、特に操作説明の理解と年齢や性別などのこどもの個々の特性にも効果があることが検証できた。(1)17年度は,まずコンテンツデザインのための調査をこどもをユーザとして行った。そのうえでRFIDタグとPDAと携帯電話、ipodを用いてシステムを構築した。できあがったプロットタイプシステム上で,コンテンツの実装を行った。特に本研究では操作性を重視多インタフェースのデザインを中心に実装した。(2)18年度では,さらに展示形態の異なる科学博物館、動物園水族館での実験を行い,本研究の目的である「博物館の展示の理解」への有効性を検証する実験を4回行った。実験ではビデオ撮影とアンケート調査を中心に評価をとった。その結果研究のコンテンツデザイン手法,及び実験は,展示のオリエンテーションへの効果のみならず、さまざまな年齢(幼稚園から高校生まで)や性別また学習知識の異なるこどもたちの科学に対する興味・関心を培い,論理的思考を伸ばすことにも十分貢献できることが明らかになった。博物館にはさまざまな特性の違うこどもたちがやってくるので今後も本研究の知見を生かしユーザの個性に対応できるシステムの構築・コンテンツデザインの両面から研究を発展させていく予定である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本科学教育学会 研究会研究報告,No.2,pp31. Vol.20-2
影响因子: --
作者: [山口尚子, 楠房子]
通讯作者: 楠房子
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本科学教育学会研究会研究報告 20(1)
影响因子: --
作者: [Yamada, M., Akahori, K, 山口尚子]
通讯作者: 山口尚子
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 第4回知識創造支援シンボジウム 1
影响因子: --
作者: [Noriko Arai, Kayo Kawamoto, 楠 房子]
通讯作者: 楠 房子
博物館における展示コンテンツの開発 博物館・動物園連携プロジェクトZOOMUE探検隊での取り組み
博物馆展览内容的开发 博物馆/动物园合作项目 ZOOMUE Expedition Team 的努力
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本科学教育学会 研究会研究報告, Vol20, No4
影响因子: --
作者: [山口尚子, 楠房子]
通讯作者: 楠房子
共 6 条
    博物館での親子の協働体験を支援するARを用いたコンテンツデザインの研究
    • 批准号:
      23K22339
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.83万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      楠 房子
    • 依托单位:
    博物館での親子の協働体験を支援するARを用いたコンテンツデザインの研究
    • 批准号:
      22H01068
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $10.98万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      楠 房子
    • 依托单位:
    学習者・エージェント融合型遠隔学習システムに関する研究
    • 批准号:
      14022249
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.43万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      楠 房子
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    载扎那米韦CMC/GelMA@PDA水凝胶微粒的构建及在抗流感病毒感 染中的应用研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      马霄
    • 依托单位:
    PDA-LDH 通过重塑心梗微环境/NOX4/线粒体轴发挥急性 心梗后保护作用及其机制研究
    • 批准号:
      2024JJ6651
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      肖轶
    • 依托单位:
    基于紫草素构建PDA-PEG修饰pH响应型介孔二氧化硅纳米载体用于早期龋防治的作用及机制研究
    Fe3O4@pDA-Hemin磁性纳米酶增敏的链霉素夹心免疫快速检测方法 研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      雷咸禄
    • 依托单位: