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脳の左右差の研究-神経回路解析と行動解析の統合

脳の左右差の研究-神経回路解析と行動解析の統合
大脑偏侧性研究——神经回路分析与行为分析的整合
批准号:
17021032
负责人:
伊藤 功
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

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1)NR2Aノックアウトマウスを用いた解析我々は、野生型マウスを用いた薬理学的・生化学的な解析により海馬神経回路の非対称性を明らかにした。そこで、これを異なる手法を用いてさらに確認することを目的として,NR2Aサブユニットのノックアウトマウスを用いた生理学的・解剖学的な解析をおこなった。その結果、海馬錐体細胞シナプスの非対称性を再確認するとともに,介在神経細胞シナプスには非対称性が存在しないことを明らかにし、これを報告した(J.Neuroscience,25(40),9213-9226,2005)。2)ivマウス神経回路の生理学的解析ivマウスはモーター蛋白(dynein)をコードする遺伝子に変異を持つため、体軸の形成機構が正常に働かない。このためホモ接合型のivマウスからは内臓逆位と正位のマウスが1対1の確率で生まれる。我々はivマウス海馬神経回路の特徴を解析した。その結果、内臓正位、逆位ともにivマウスでは、海馬神経回路の左右の非対称性が消失していることが明らかになった。3)ivマウスを用いた行動解析ivマウスでは、内臓正位、逆位ともに海馬神経回路の左右の非対称性が消失していた。したがって、ivマウスを用いて行動解析を行うためには、対照群としては別系統のマウス、例えばC57BL6マウスを用いなければならない。そのためには、ivマウスの遺伝的なバックグラウンドをC57BL6に合わせる必要がある。現在、スピードコンジェニック法を用いて急ぎこの動物を作成中である。また、手持ちのivマウスを用いて行った予備的な行動実験において,ivマウスでは物体認知障害が示唆されたが、運動量に差は見られなかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Target-cell-specific left-right asymmetry of NMDA receptor content in Schaffer collateral synapses in ε1/NR2A knock-out mice.
ε1/NR2A 敲除小鼠 Schaffer 侧支突触中 NMDA 受体含量的靶细胞特异性左右不对称性。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: J.Neurosci. 25
影响因子: --
作者: [Wu, Y., Kawakami, R., Fukaya, M., Sakimura, K., Mishina, M., Watanabe M., Ito, I., Shigemoto, R.]
通讯作者: R.
脳の左右差の研究;分子-回路-行動解析の統合
  • 批准号:
    18019030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.21万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    伊藤 功
  • 依托单位:
メッセンジャーRNA移入によるペプチドリセプターの発現とそれに共役する細胞内反応
  • 批准号:
    61790245
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    伊藤 功
  • 依托单位:
海外基金