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分泌細胞におけるベシクルターゲッティングシステムと入力位置情報管理システムの連携

分泌細胞におけるベシクルターゲッティングシステムと入力位置情報管理システムの連携
分泌细胞中囊泡靶向系统与输入位置信息管理系统之间的协作
批准号:
17049024
负责人:
平嶋 尚英
金额:
$3.14万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度(17年度)は、マスト細胞におけるアクチン線維基盤とする分泌小胞の輸送機構ついて、研究を行った。本年度(18年度)は、より長距離の輸送を担うと考えられる微小管を基盤とした分泌小胞の輸送について検討を加えた。また、マスト細胞における分泌小胞と細胞膜の融合部位の特徴的な構造を明らかにすべく、アクティブゾーンタンパク質として重要な役割を果たすタンパク質であるELKSの発現と機能解析を行った。(1)マスト細胞における微小管上の分泌小胞輸送機構微小管上の輸送は、モータータンパク質としてはキネシンとダイニンが担当しているが、細胞中心部から細胞膜周辺への分泌小胞輸送機構を明らかにするために、キネシンの発現について調べたところ、KIF1A、KIF2、KIF3Aの発現が明らかとなった。現在、RNAiを用いた各KIFのノックダウン株の作成を行っている。KIF3Aのノックダウンによって若干のエクソサイトーシスの阻害が認められた。また、現在分泌小胞とKIFをつなぐタンパク質として、免疫沈降法によってKAP3およびRabタンパク質を網羅的に解析している。(2)マスト細胞におけるアクティブゾーンタンパク質ELKSの発現と機能解析神経細胞のアクティブゾーンタンパク質であるELKSは、同じくアクティブゾーンタンパク質であるbassoon、piccolo、RIMと結合し、極めて重要な役割を果たしている。そこで、まずマスト細胞での発現を確認したところ、RT-PCRおよびウエスタンブロットによってその発現が確認された。次にRNAiでELKSをノックダウンしたところ、50%程度の発現低下では、エクソサイトーシスに有意の減少は認められなかった。今後、さらに発現を落として、エクソサイトーシスや分泌小胞の動態を追究する。
英文摘要
昨年度(17年度)は、マスト細胞におけるアクチン線維基盤とする分泌小胞の輸送機構ついて、研究を行った。本年度(18年度)は、より長距離の輸送を担うと考えられる微小管を基盤とした分泌小胞の輸送について検討を加えた。また、マスト細胞における分泌小胞と細胞膜の融合部位の特徴的な構造を明らかにすべく、アクティブゾーンタンパク質として重要な役割を果たすタンパク質であるELKSの発現と機能解析を行った。(1)マスト細胞における微小管上の分泌小胞輸送機構微小管上の輸送は、モータータンパク質としてはキネシンとダイニンが担当しているが、細胞中心部から細胞膜周辺への分泌小胞輸送機構を明らかにするために、キネシンの発現について調べたところ、KIF1A、KIF2、KIF3Aの発現が明らかとなった。現在、RNAiを用いた各KIFのノックダウン株の作成を行っている。KIF3Aのノックダウンによって若干のエクソサイトーシスの阻害が認められた。また、現在分泌小胞とKIFをつなぐタンパク質として、免疫沈降法によってKAP3およびRabタンパク質を網羅的に解析している。(2)マスト細胞におけるアクティブゾーンタンパク質ELKSの発現と機能解析神経細胞のアクティブゾーンタンパク質であるELKSは、同じくアクティブゾーンタンパク質であるbassoon、piccolo、RIMと結合し、極めて重要な役割を果たしている。そこで、まずマスト細胞での発現を確認したところ、RT-PCRおよびウエスタンブロットによってその発現が確認された。次にRNAiでELKSをノックダウンしたところ、50%程度の発現低下では、エクソサイトーシスに有意の減少は認められなかった。今後、さらに発現を落として、エクソサイトーシスや分泌小胞の動態を追究する。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Molecular Immunology 44
影响因子: --
作者: [Adachi-Akahane, S. et al., S.Chikamatsu et al.]
通讯作者: S.Chikamatsu et al.
Munc18-2 regulates exocytotic membrane fusion positively interacting with syntaxin 3 in RBL-2H3 cells
Munc18-2 调节 RBL-2H3 细胞中胞吐膜融合与突触融合蛋白 3 的正相互作用
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Molecular Immunology (印刷中)
影响因子: --
作者: [Adachi-Akahane, S. et al., S.Chikamatsu et al., Y.Ueno et al., N.Hirashima et al., S.Tadokoro et al.]
通讯作者: S.Tadokoro et al.
スタンダード薬学シリーズ2 物理系薬学III 生体分子・化学物質の構造決定
标准药学系列2 物理药学III 生物分子和化学物质的结构测定
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [Adachi-Akahane, S. et al., S.Chikamatsu et al., Y.Ueno et al., N.Hirashima et al., S.Tadokoro et al., F.Kawamura et al., S.Tadokoro et al., 中西 守 他]
通讯作者: 中西 守 他
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Biological and Pharmaceutical Bulletin 30
影响因子: --
作者: [Adachi-Akahane, S. et al., S.Chikamatsu et al., Y.Ueno et al.]
通讯作者: Y.Ueno et al.
7
    半人工分泌細胞を用いた新規DDSの開発と応用
    • 批准号:
      24K02167
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.48万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      平嶋 尚英
    • 依托单位:
    分泌細胞を基盤としたマイクロDDSマシンの開発
    • 批准号:
      18659010
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      平嶋 尚英
    • 依托单位:
    人工開口放出系エクソサイトソームの開発
    • 批准号:
      18048037
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.86万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      平嶋 尚英
    • 依托单位:
    生体膜脂質非対称分布の高分解能分析法の確立とアレルギー反応機構解明への応用
    • 批准号:
      16657046
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      平嶋 尚英
    • 依托单位:
    海外基金