课题基金 / 基金详情

分泌細胞を基盤としたマイクロDDSマシンの開発

分泌細胞を基盤としたマイクロDDSマシンの開発
基于分泌细胞的微型DDS机的研制
批准号:
18659010
负责人:
平嶋 尚英
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ラット好塩基球株(RBL2H3細胞)は、細胞表面にIgE受容体をもち、この受容体DNP(dinitrophenyl)基を認識するIgEを結合させることによって、DNP基で修飾したCHO細胞を特異的に認識し、それに向かって分泌する系を構築した。CHO細胞にはあらかじめ分泌されたヒスタミンに応答するようにヒスタミン受容体(H1受容体)を発現させた。。ヒスタミン受容体(H1受容体)を発現させたCHO細胞は、ヒスタミンに反応し、細胞内のCaイオン濃度上昇がおきることを確認した。CHO細胞のDNP基修飾は、弱アルカリ性存在下に、DNBS(dinitro-benzene-sulfonic acid)と混ぜ、37℃でインキュベーションすることによって、細胞表面のアミノ基にラベルすることによって行ったが、細胞毒性が強くラベルできなかった。そこで、リン脂質であるホスファチジルエタノールアミン(PE)にDNP基を修飾し、CHO細胞の細胞膜に取り込ませる方法を試みた。その結果、細胞膜をほぼ均一にDNP-PE修飾できた。そこで、あらかじめFura-RedをロードしたDNP修飾したヒスタミン受容体安定発現CHO細胞とDNP修飾をしていないヒスタミン受容体安定発現CHO細胞に対して、抗DNP-IgEを結合させたRBL2H3細胞を加えた。しかしながら、DNP修飾したCHO細胞において、RBL細胞から分泌されたヒスタミンによって細胞内のCa濃度上昇が見られた細胞は検出できなかった。ラベルしたDNP量や細胞間のコンタクトの強度を考慮して再検討を行う必要がある。
英文摘要
ラット好塩基球株(RBL2H3細胞)は、細胞表面にIgE受容体をもち、この受容体DNP(dinitrophenyl)基を認識するIgEを結合させることによって、DNP基で修飾したCHO細胞を特異的に認識し、それに向かって分泌する系を構築した。CHO細胞にはあらかじめ分泌されたヒスタミンに応答するようにヒスタミン受容体(H1受容体)を発現させた。。ヒスタミン受容体(H1受容体)を発現させたCHO細胞は、ヒスタミンに反応し、細胞内のCaイオン濃度上昇がおきることを確認した。CHO細胞のDNP基修飾は、弱アルカリ性存在下に、DNBS(dinitro-benzene-sulfonic acid)と混ぜ、37℃でインキュベーションすることによって、細胞表面のアミノ基にラベルすることによって行ったが、細胞毒性が強くラベルできなかった。そこで、リン脂質であるホスファチジルエタノールアミン(PE)にDNP基を修飾し、CHO細胞の細胞膜に取り込ませる方法を試みた。その結果、細胞膜をほぼ均一にDNP-PE修飾できた。そこで、あらかじめFura-RedをロードしたDNP修飾したヒスタミン受容体安定発現CHO細胞とDNP修飾をしていないヒスタミン受容体安定発現CHO細胞に対して、抗DNP-IgEを結合させたRBL2H3細胞を加えた。しかしながら、DNP修飾したCHO細胞において、RBL細胞から分泌されたヒスタミンによって細胞内のCa濃度上昇が見られた細胞は検出できなかった。ラベルしたDNP量や細胞間のコンタクトの強度を考慮して再検討を行う必要がある。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Molecular Immunology 44
影响因子: --
作者: [Adachi-Akahane, S. et al., S.Chikamatsu et al.]
通讯作者: S.Chikamatsu et al.
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Biological and Pharmaceutical Bulletin 30
影响因子: --
作者: [Adachi-Akahane, S. et al., S.Chikamatsu et al., Y.Ueno et al.]
通讯作者: Y.Ueno et al.
Anchoring Cationic Amphiphiles for Nucleotide Delivery Significance of DNA Release from Cationic Liposomes for Transfection
锚定阳离子两亲物用于核苷酸递送从阳离子脂质体释放 DNA 进行转染的意义
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Biological and Pharmaceutical Bulletin (印刷中)
影响因子: --
作者: [Adachi-Akahane, S. et al., S.Chikamatsu et al., Y.Ueno et al., N.Hirashima et al.]
通讯作者: N.Hirashima et al.
Membrane fusion between liposomes containing SNARE proteins involved in mast cell exocytosis
含有参与肥大细胞胞吐作用的 SNARE 蛋白的脂质体之间的膜融合
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Inflammation Research (印刷中)
影响因子: --
作者: [H.Sakiyama, et. al.]
通讯作者: et. al.
6
    半人工分泌細胞を用いた新規DDSの開発と応用
    • 批准号:
      24K02167
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.48万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      平嶋 尚英
    • 依托单位:
    人工開口放出系エクソサイトソームの開発
    • 批准号:
      18048037
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.86万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      平嶋 尚英
    • 依托单位:
    生体膜脂質非対称分布の高分解能分析法の確立とアレルギー反応機構解明への応用
    • 批准号:
      16657046
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      平嶋 尚英
    • 依托单位:
    分泌細胞におけるベシクルターゲッティングシステムと入力位置情報管理システムの連携
    • 批准号:
      17049024
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.14万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      平嶋 尚英
    • 依托单位:
    海外基金