课题基金 / 基金详情

テラヘルツ領域の精密誘電分光による水和ダイナミクスの研究

テラヘルツ領域の精密誘電分光による水和ダイナミクスの研究
利用太赫兹区域精密介电谱研究水合动力学
批准号:
18031020
负责人:
田中 耕一郎
金额:
$3.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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0.2から3.5THzにわたるより広い周波数領域での水および重水における誘電率を精密に測定し、テラヘルツ領域の緩和成分の起源について議論した。このTHz成分の同位体効果をデバイ緩和およびローレンツ振動の両方の観点から検討したところ、デバイ緩和でよく記述できることを見出した。またこの温度依存性を慎重に解析してみると、緩和時間や緩和振幅に顕著な温度依存性が見られなかった。この成分の起源としては、分子同士の衝突によるもの、または拡張緩和子などが候補として考えられ、同位体効果や温度依存性をうまく説明することができる。次に様々な溶質資料の水溶液の誘電率を測定し、ここから水和水に関する情報を定量的に求めるために、Onsagerの局所電場理論を用いた解析を試みた。このとき水和水および溶質分子はGHzよりも長い緩和時間を持つと仮定して水和水と溶質の配向分極率をゼロとしているが、テラヘルツ領域に見られる緩和成分は水和されても残っていることを見いだした。これらの実験結果は解析のわずかな誤差に対して求められる水和数が大きく変化してしまう。そこでこれらのパラメータの導出法をより慎重に検討し、また溶質の濃度依存性、溶質分子依存性、温度依存性を新たに測定した。その結果、濃度、温度ともに水和数が減少するのだが、水和水分子の大きさ(密度)はほぼ一定である、分子の表面積が大きくなるほど水和数が大きくなることなどを見出している。このようにテラヘルツ領域の光学応答から水和に関する様々な情報を抽出することができることを見出した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.cplett.2008.03.062
发表时间: 2008-05-20
期刊: CHEMICAL PHYSICS LETTERS
影响因子: 2.8
作者: [Arikawa, Takashi, Nagai, Masaya, Tanaka, Koichiro]
通讯作者: Tanaka, Koichiro
「障害の政治」における代表性の再検討 : エイブリズムを手がかりとして
  • 批准号:
    24K05339
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    田中 耕一郎
  • 依托单位:
Establishment of strong light field photoscience in solids and application to materials science
  • 批准号:
    21H05017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
  • 资助金额:
    $121.8万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    田中 耕一郎
  • 依托单位:
走査型テラヘルツ近接場分光法による光誘起相転移ダイナミクスの研究
  • 批准号:
    17204024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $17.47万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    田中 耕一郎
  • 依托单位:
反転対称性の破れに起因した時間揺らぎを見るためのレーザー分光法の開発
  • 批准号:
    15654058
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    田中 耕一郎
  • 依托单位:
海外基金