课题基金 / 基金详情

2-プロピニル・アリル混成炭素陽イオンを経る高度分子変換

2-プロピニル・アリル混成炭素陽イオンを経る高度分子変換
通过 2-丙炔基-烯丙基杂化碳阳离子进行高级分子转化
批准号:
18037051
负责人:
齋藤 清機
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 --

项目摘要

项目成果

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筆者は,これまで"Sustainability Technology"に適合する有機合成法の開発という,本特定領域に課せられた歴史的課題に答えるべく,双方向炭素鎖伸長素子としての潜在的可能性を有しているアセチレンとその類縁体を活用する実用的分子変換に取り組んできた。基本戦略は,カルボニル化合物とアセチリドの反応で得られる付加体のTMS-エーテルとルイス酸触媒(10mol% TMSOTf)の組み合わせで得られる2-プロピニル炭素陽イオンを活用するものである。平成18年度は,基本的にこの戦略に準拠して求核剤に注目し,窒素求核剤を探索した結果,スルホンアミドを用いるピロール誘導体のワンポット合成の開発に成功した。2-プロピニル・アリル混成カチオンの生成にルイス酸を用いるため,ルイス酸をより強く配位させ,カチオン生成を阻害する窒素求核剤は使えない。事実,通常のアルキルアミンを用いると期待した反応は進行しなかった。しかしスルホンアミドは,ルイス酸の働きを阻害せず,期待した反応が一挙に進行し,ピロール誘導体がワンポットで得られた。分子内マイケル付加反応が進行するためには,スルホンアミドのN-Hの酸性度が重要である。事実,カルバミン酸ベンジルを用いると反応は中間体の段階で停止した。この中間体の分子内マイケル付加反応が進行するためには,塩基によるアミダートの生成が必要であった。このようにして,α,β-不飽和ケトンとアセチリドの反応で得られる付加体由来のカチオンとスルホンアミドを用いるN-スルフォニル-(1,3,5-三置換ピロール-2-イル)酢酸エステルのワンポット合成法,及びカルバミン酸ベンジルを用いる相当するN-Cbz-ピロール体の二段階合成法が開発された。なお,ヒドロキシアセトンの選択的アルキル化法及びアニオン性ディールス・アルダー反応を本課題に関連する課題として遂行し,論文を発表した。
期刊论文(3)
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科研奖励(0)
会议论文
Intramolecular Anionic Diels-Alder Reactions of 1-Aryl-4-oxahepta-1,6-divne Systems in DMSO
DMSO 中 1-Aryl-4-oxahepta-1,6-divne 体系的分子内阴离子 Diels-Alder 反应
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Journal of the American Chemical Society Vol.129(In press)
影响因子: --
作者: [T.Kudoh, T.Mori, M.Shirahama, M.Yamada, T.Ishikawa, S.Saito, H.Kobayashi]
通讯作者: H.Kobayashi
Two-directional Elaboration of Hydroxyacetone under Thermodynamically Controlled Conditions : Allylation or 2-Propynylation and Aldol Reaction
热力学控制条件下羟基丙酮的双向合成:烯丙基化或 2-丙炔化和羟醛反应
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: The Journal of Organic Chemistry Vol.72,No.2
影响因子: --
作者: [T.Ishikawa, T.Aikawa, E.Ohata, T.Iseki, S.Maeda, T.Matsuo, T.Fujino, S.Saito]
通讯作者: S.Saito
DOI: 10.1021/ol0616485
发表时间: 2006-07
期刊: Organic letters
影响因子: 5.2
作者: [T. Ishikawa*;T. Aikawa;S. Watanabe;S. Saito*]
通讯作者: T. Ishikawa*;T. Aikawa;S. Watanabe;S. Saito*
2-プロピニル・アリル混成炭素陽イオンを経る高度分子変換
  • 批准号:
    19020046
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.94万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    齋藤 清機
  • 依托单位: