课题基金 / 基金详情

2-プロピニル・アリル混成炭素陽イオンを経る高度分子変換

2-プロピニル・アリル混成炭素陽イオンを経る高度分子変換
通过 2-丙炔基-烯丙基杂化碳阳离子进行高级分子转化
批准号:
19020046
负责人:
齋藤 清機
金额:
$2.94万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
エノンに対するアセチリドの1, 2-付加反応で得られるエンインアルコールのTMS-エーテルとルイス酸触媒の組み合わせで発生させるπ-共役系炭素陽イオンと求核反応剤, アルコール及びスルホアミドあるいはカルバメート, との反応によって, 共役π系置換基(ペント-2-エン-4-イン-1-イル基)とアリル基あるいはプロパギル基から構成されるエーテルやN-上に同様の共役π系置換基を含むアミドを良好な収率で得ることが出来た。得られたエーテル及びアミドの構は, "エン"反応のシステムであり, もし"エン"反応が進行すればC(3)一位に"exocyclic double bond"を有するヘテロ5員環化合物の一般的な合成法となりうるので, その可能性について検討(トルエン, 90°C)した結果, 良好な収率でテトラヒドロフラン誘導体やピロリジン誘導体が得られることが判明した。エン部に置換基がなくて, 他の部分が実施したエン反応基質と同一構造の基質のエン反応を試みたが, 同じ反応条件下反応が進行しなかったので, エン部の置換基は, 遷移状態に置いて成長する電子欠損炭素を安定化するものと考えられる。従来, "親エン部"の活性化のためには, カルボニルエン反応であればルイス酸, 通常のエチニルエン反応であれば遷移金属錯体を用いる戦略が一般的であるが, "エン部"の活性化に関しては有効な方法が殆どない。従って, 本研究の成果の一つは, 遷移状態に置いて"エン部"に電子欠損炭素が成長する場合に, 今回の基質のように, 置換基導入よってその安定化を達成することが出来て, その結果、従来の合成法で得ることが簡単ではない化合物の入手を可能にしたことである。これらの情報に基づいて, 脳神経科学の分野で要求度の高い, 現在得難いことが問題となっている(一)-カイニン酸の全合成を計画し成功した。これらの成果に関する論文は現在作成中である。
期刊论文(19)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
隣接ジオールを立体制御素子とした分子内カルボニルエン反応による血管新生阻害剤fumagillinの合成研究
以邻二醇为空间控制元件的分子内羰基反应合成血管生成抑制剂夫马洁林的研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [深名慎, 福井幸宏, 工藤孝幸, 石川彰彦, 齋藤清機]
通讯作者: 齋藤清機
立体選択的分子内オキシマイケル型反応による光学活性テトラヒドロピラン環合成法
立体选择性分子内oxyMichael型反应合成光学活性四氢吡喃环的方法
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [石川彰彦, 斎藤清機, 他]
通讯作者:
不飽和オキソニウム種への共役付加反応を鍵反応としたStemoamideの全合成
以不饱和氧鎓物质的共轭加成反应为关键反应,全合成百草酰胺
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [石川彰彦, 斎藤清機, 他]
通讯作者:
Kainic acidの全合成研究 : 分子内エン反応系の新規構築法
红藻氨酸全合成研究:分子内烯反应体系构建新方法
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [浅野健裕, 石川彰彦, 斎藤清機]
通讯作者: 斎藤清機
19
    2-プロピニル・アリル混成炭素陽イオンを経る高度分子変換
    • 批准号:
      18037051
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      齋藤 清機
    • 依托单位: