電子顕微鏡シーケンサーに用いるDNA/RNAナノアレイの作成
電子顕微鏡シーケンサーに用いるDNA/RNAナノアレイの作成
批准号:
18038048
负责人:
喜多山 篤
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 --
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英文摘要
研究代表者らは、電子顕微鏡を利用して、大量のDNA配列を1分子観察により高速・高精度でシーケンスする技術の開発をすすめている。すでに20merのオリゴヌクレオチドを塩基特異的にAuナノクラスターで修飾し、その電子顕微鏡観察を実現しているが、今後のアプリケーション開発には、さらに定量性を考慮した観察試料調整法の確立が不可欠である。そこで、薄膜側面という微細構造を利用して、観察対象分子を自己組織的に1nmオーダーのスケールでパターン化させ、電顕観察時に試料を探す領域を限定する技術を開発し、効率的な観察を実現する、という課題に取り組んだ。マイカ基板上に、DLC膜をプラズマ蒸着する。この上にAuを膜厚1nm程度で蒸着させる。その後、DLC膜/Au膜の積層を繰り返す。DLC膜の厚みは30^-100nm程度に調製することが可能である。この基板をエポキシ樹脂で固めた後、イオンスライサー(JEOL)で超薄切片化することにより、側面を露出させる。目的通りに、Auの線幅1nm程度の極細線パターンが30^-100nm間隔のDLC層ではさまれた薄切片が形成できた。DNA(dT20U)の5'-末端にDTTPによりチオール基を、また3'-末端にウンデカゴールドクラスターを標識したものを調製し、これを用いて自己組織的にAu薄膜側面に結合させる事を試みた。TEM観察を行なったが、1nmのAu極細線パターンに沿ったウンデカゴールドクラスターは検出できなかった。今後、AFM探針をペンのように用いるディップペンナノリソグラフィーの手法を応用して、DNAナノアレイを形成する手法などを検討する。
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会议论文
カテコール開裂酵素のタンパク工学による基質特異性の改変
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批准号:08750917
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:喜多山 篤
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依托单位:
海外基金