课题基金 / 基金详情

巨大リポソーム膜における膜蛋白質複合システム機能の再構成

巨大リポソーム膜における膜蛋白質複合システム機能の再構成
巨脂质体膜中膜蛋白复合系统功能的重建
批准号:
18048026
负责人:
湊元 幹太
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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人工モデル細胞構築技術へ資するため、組換え膜蛋白質複合体提示したバキュロウイルス(AcNPV)と人工ベシクルとの融合技術を基礎に、情報伝達に与る膜蛋白質複合システムを巨大リポソーム膜へ再構成する方法を確立することを目的とした。18年度は、野生型出芽ウイルス出芽エンベロープ(BV)と巨大リポソーム(GUV)との融合の基本条件を明らかにしている。本年度の研究では、この条件を利用して「古典的」な情報伝達系をモデルに選び、その構成膜蛋白質を巨大リポソーム膜へ再構成すること、即ち巨大プロテオリポソームを作製することを、実験目標として計画した。そして、(1)各蛋白質(受容器であるアドレナリンβレセプター、CRFレセプター、TSHレセプター等のGPCR;伝達器である促進性G蛋白質各サブユニット;効果器としてアデニル酸シクラーゼ)の遺伝子を導入した組換えバキュロウイルス(AcNPV)を作製し、(2)各組換えAcNPV出芽ウイルス(BV)の精製とWB・酵素解析による各蛋白質提示の確認を行い、そして(3)BV-GUV融合によるプロテオリポソーム化を共焦点顕微鏡単一GUV解析により確認した。特に(3)においては、GUV膜上における各膜蛋白質構成因子の存在を、抗GPCR抗体、蛍光標識GTPアナログ、及び蛍光標識フォルスコリンによる特異的蛍光染色により慎重に確認しており、これによって上記の目標が達成されたと思われる。本研究でモデルとしたGs共役系は、再構成をはじめ研究に歴史があり知見が抱負である。したがって、下流伝達経路のさらなる構築や、情報伝達機能のアッセイ手法の改良が可能であると期待される。
期刊论文(19)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
共焦点レーザー顕微鏡による単一巨大リポソームとバキュロウイルス融合の可視化解析
使用共焦激光显微镜对单个巨型脂质体和杆状病毒融合体进行可视化分析
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [神谷厚輝, 他]
通讯作者:
巨大リポソーム膜における膜蛋白質複合システム機能の再構成
巨脂质体膜中膜蛋白复合系统功能的重建
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [C. Wei, et. al., 湊元 幹太, Kanta Tsumoto, 湊元幹太]
通讯作者: 湊元幹太
人工細胞モデル構築へ向けて〜膜蛋白質複合システム機能再構成の試み〜
迈向人工细胞模型的构建 - 尝试重新配置膜蛋白复合系统的功能 -
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [C. Wei, et. al., 湊元 幹太, Kanta Tsumoto, 湊元幹太, 湊元幹太, 湊元幹太]
通讯作者: 湊元幹太
組換えアセチルコリン受容体提示リポソームの調製と診断薬への応用
重组乙酰胆碱受体递呈脂质体的制备及其在诊断剂中的应用
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [水谷雅志, 他]
通讯作者:
17
    人工細胞モデル構築のための膜蛋白質複合システム機能の再構成
    • 批准号:
      20034029
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      湊元 幹太
    • 依托单位:
    サイズ非対称な脂質二分子膜融合の生物学的意義に関するモデル実験研究
    • 批准号:
      16770112
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      湊元 幹太
    • 依托单位:
    海外基金