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通信端点における軽量かつ柔軟な侵入検知・防止機構の研究

通信端点における軽量かつ柔軟な侵入検知・防止機構の研究
轻量级、灵活的通信端点入侵检测与防御机制研究
批准号:
18049007
负责人:
前田 敦司
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 --

项目摘要

项目成果

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本年度は,下記の課題に取り組んだ.・軽量な侵入検知モジュールの実装技法・侵入検知エンジンのための省メモリ化技法また,侵入検知エンジンのための省メモリ化技法の研究として,本年度は2つの技法の研究を行なった.一つめは,侵入検知ルールのうち,必要なルールのみをIPアドレスとTCPポート番号から選択して軽量監視モジュールにロードする技法で,これによりメモリ上に読み込むルール数を1/10〜1/20に削減することができた.2つめの技法として,Aho-Corasick法を用いたパターンマッチングエンジンにおける状態遷移表をコンパクトに表現する新たなデータ表現を考案し,評価を行って有効性を確認した.提案した新たなデータ表現は,2次元の状態遷移表を1次元配列にコンパクトに格納するもので,間接参照のための領域を必要とせず,任意のグラフを表現可能である点で従来の技法より優れている.また,Aho-Corasick法により生成された状態遷移表の特徴を利用して,遷移エッジの大部分を省略する技法を考案し,さらに圧縮率を高めることができた.評価の結果,提案方式は既存の方式と比較して,侵入検知のためのパターンマッチングエンジンに必要なメモリ量を最大1/30に低減することができ,一方で速度の低下は30%程度に抑えられることが確かめられた.これらの成果は,電子情報通信学会CPSY研究発表会において発表済みである.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
通信端点における軽量侵入検知モジュールの試作
通信端点轻量级入侵检测模块原型
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 電子情報通信学会 コンピュータシステム研究会 技術報告 CPSY2006-40
影响因子: --
作者: [前田 敦司, 渡辺 祐介, 西 孝王, 山口 喜教]
通讯作者: 山口 喜教
通信端点における分散検知モジュールによる侵入防止機構
  • 批准号:
    19024008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.14万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    前田 敦司
  • 依托单位:
一般化したLazyな木構造に基づくWeb向けスクリプト言語の研究
  • 批准号:
    17650007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    前田 敦司
  • 依托单位:
海外基金