课题基金 / 基金详情

生物の環境適応と感覚受容体の進化

生物の環境適応と感覚受容体の進化
生物体的环境适应和感觉受体的进化
批准号:
19045010
负责人:
颯田 葉子
金额:
$3.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

颯田 葉子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は以下の3項目について研究を推進した1) 霊長類皮膚での温度受容体の発現プロフィルの比較 : ヒトの皮膚組織由来のmRNAでTRPV1, 3, 4の他にTRPV2, TRPM2, 4, 5, 8の発現を確認するために、異なるヒト由来の2サンプル(成人と胎児)での発現を比較した。その結果8種類すべての遺伝子の発現が確認された。これらの発現をチンパンジーの皮膚サンプルで調べてみると、発現量の種差は認められるたが、8種類の発現が検出された。さらに同様の遺伝子発現をアカゲザル7個体について調べたところ、発現の個体変異が大きいことがわかった。TRPV2, 3, 4については全ての個体での発現が確認できたが、TRPM5、TRPM8では発現はほとんど検出できない。またTRPV1に関しては、一個体で発現が確認できなかった。2) 配列決定を進めていた世界各地の民族32個体のTRPV1遺伝子についてexon9と10を含む3.5kbの領域を比較し多型解析をした。この中で、カプサイシンの受容に関わる511番と512番のアミノ酸に変異は認められなかった。面白いことに、この系統関係は160万年ほど前に2分岐し、その一方は現在のアフリカそして他方は、アジア・ヨーロッパのサンプルで保持されている。また、この2分岐はexon9とexon10それぞれのアミノ酸多型と完全にリンクしている。32個体由来のサンプルの塩基多様度は0.4%とヒト集団の平均よりも5倍ほど大きい。おそらくこの2分岐が影響しているものと考えられる。3) TRPMサブファミリーの起源と機能分化の過程を明らかにするために、現在入手可能なゲノムの塩基配列中で、TRPM1〜8のオーソログを探索した。その結果、TRPMサブファミリーの起源は脊椎動物出現以前にさかのぼるものの各系統でのbirth and deathも頻繁であった。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
遺伝子-私たちが祖先から受け継いだ遺産
基因——我们从祖先那里继承的遗产
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [西岡輔, 高畑尚之, 颯田葉子, 颯田 葉子]
通讯作者: 颯田 葉子
感覚分子からみたヒトの進化
从感觉分子的角度看人类进化
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: ファルマシア 43
影响因子: --
作者: [Iioka H, Iemura S, Natsume T, KINOSHITA N, 木下典行, 颯田葉子]
通讯作者: 颯田葉子
TRPM6/7における進化的特性の解析
TRPM6/7的进化特征分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [西岡輔, 高畑尚之, 颯田葉子]
通讯作者: 颯田葉子
五感の遺伝子からみたヒトの進化
从五种感官的基因看人类进化
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日経サイエンス 36・3
影响因子: --
作者: [郷 康広, 颯田 葉子]
通讯作者: 颯田 葉子
カエルの免疫系の進化-オタマジャクシから成体への生息環境の変化に対する適応-
霊長類におけるムコ多糖症の起源に関する分子進化学的研究
脊椎動物の形態的・生理的特性を支える進化的.遺伝的基盤の解明
  • 批准号:
    09740566
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    颯田 葉子
  • 依托单位:
ペプチドホルモン遺伝子を主とした集団遺伝学並びに遺伝子系図学的研究
  • 批准号:
    02954010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (Research Fellowship)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    颯田 葉子
  • 依托单位:
海外基金