课题基金 / 基金详情

味覚形成における脂質ミクロドメインの役割

味覚形成における脂質ミクロドメインの役割
脂质微结构域在味觉形成中的作用
批准号:
20056002
负责人:
若森 実
金额:
$3.46万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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味蕾に発現するTRPM5チャネルをHEK293細胞に発現させ、アラキドン酸によるTRPM5チャネルの修飾をパッチクランプ法ホールセル法を用いて電気生理学的に検討した。膜電位は-60mVに保持し、3秒毎に80mVから-80mVへの320msのNegative rampをかけることで、電流-電圧関係を記録した。電極内液のフリーCa^<2+>濃度を0.3μMに設定しているため、ホールセル法を確立後に細胞内のCa^<2+>濃度が0.3μMに近づき、徐々にチャネルが活性化され外向き整流性のあるTRPC5チャネル活性が記録できた。細胞外のCa^<2+>を除去すると、チャネル活性が著しく低下した。また、昨年報告した10μMのアラキドン酸で惹起されるチャネル活性も著しく低下した。これは細胞膜に非選択的なリーク電流が存在し、細胞内にCa^<2+>を流入させることによりTRPM5チャネルが活性化された可能性を示唆する。従って、細胞外Ca^<2+>を除去した外液中でアラキドン酸を投与し、脂肪酸のTRPM5チャネルの修飾様式を検討し直した。アラキドン酸は外向き整流性を示し、逆転電位が8mV付近のTRPM5チャネル活性を惹起した。更に、食物中の不飽和脂肪酸でも小さいながらTRPM5チャネルを活性化できることが判明した。しかし、不飽和脂肪酸による修飾は細胞内Ca^<2+>濃度がマイクロモル以下になると認められないことから、不飽和脂肪酸はTRPM5チャネル活性を修飾するにすぎない。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
TRPC5チャネルの細胞外陽イオン依存的活性化機構の解析
TRPC5通道胞外阳离子依赖性激活机制分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [若森実, 吉田卓史]
通讯作者: 吉田卓史
外液カルシウムによるTRPC5チャネルの活性調節の解析
外部液体钙对TRPC5通道活性的调节分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [若森実, 吉田卓史]
通讯作者: 吉田卓史
DOI: 10.1016/j.neuroscience.2008.05.028
发表时间: 2008-07-31
期刊: NEUROSCIENCE
影响因子: 3.3
作者: [Miki, T., Zwingman, T. A., Wakamori, M., Lutz, C. M., Cook, S. A., Hosford, D. A., Herrup, K., Fletcher, C. F., Mori, Y., Frankel, W. N., Letts, V. A.]
通讯作者: Letts, V. A.
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Wakamori M, Yoshida T, Yamamoto S, Mori Y]
通讯作者: Mori Y
14
    優性及び劣性遺伝形態をとる運動失調症マウスの小脳機能の電気生理学的比較
    小脳失調症の遺伝子、分子、細胞、小脳回路と多次元コンピュテーショナル神経科学
    • 批准号:
      17021025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      若森 実
    • 依托单位:
    揮発性吸入麻酔薬に対する基礎的研究
    • 批准号:
      02954117
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (Research Fellowship)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      若森 実
    • 依托单位:
    海外基金