课题基金 / 基金详情

クロマフィン細胞の尾状核移植による運動障害の修復とドーパミン神経細胞への分化機構

クロマフィン細胞の尾状核移植による運動障害の修復とドーパミン神経細胞への分化機構
嗜铬细胞尾状核移植修复运动障碍及分化为多巴胺能神经元的机制
批准号:
63623502
负责人:
西野 仁雄
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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黒質のドーパミン(DA)細胞を破壊して作製したパーキソン病モデルラットに、胎仔あるいは新生仔ラットよりえたDA細胞、クロマフィン細胞およびノルアドレナリン細胞を移植し、運動障害の改善、DAおよびその代謝産物(DOPAC,HVA)の増量および移植細胞の生着と分化を明らかにした。1.DA細胞の移植では、90%以上の動物で運動障害が改善し、microdialysis法でしらべるとDAはほぼ正常レベルに、DOPAC,HVAは数10%レベルに回復した。また多数のチロシン水酸化酵素(TH)陽性細胞が生着し、宿主細胞とシナプス連絡を形成した。2.クロマフィン細胞の移植では、0〜30%の動物で運動障害が改善した。神経成長因子、インターロイキン-6、ガングリオシドの局所あるいは全身投与によっても障害は改善されなかった。したがって移植細胞をとりまくmicroenvironmentの活性化(アストログリアの活性化、内在性栄養因子の増量など)を計る操作を加えないとクロマフィン細胞の移植による機能回復は困難であることが明らかになった。3.青斑核よりえたノルアドレナリン細胞の移植では20〜40%の動物で運動障害が改善された。黒質DA細胞破壊2〜3週間の移植では40%、10〜15週間後の移植では20%の動物で障害の回復が起こることより、黒質DA細胞の破壊後、ある種の栄養因子が尾状核内に出現し、時間的な消長を示すことが推察される。一方、生着細胞はTH陽性であるが、ドーパンβ水酸化酵素(DBH)陰性であること、またmicrodialysisでDA,DOPAC,HVAの増量が認められることより、移植されたノルアドレナリン細胞の一部はDA細胞に分化することが明らかになった。以上の結果より、幼若な神経細胞は移植後周りの環境の影響をうけて、表現型を変化することが明らかとなった。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Onoe,H.;Ueno,R.;Fujita,I.;Nishino,H.;Omura,Y.;Hayashi,O.: Proc.Nat'l Acad.Sci.85. 4082-4086 (1988)
Onoe,H.;Ueno,R.;Fujita,I.;Nishino,H.;Omura,Y.;Hayashi,O.:Proc.Natl Acad.Sci.85。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Aou,S.;Oomura,Y.;Woody,C.D.;Nishino,H.: Brain Research. 439. 31-38 (1988)
Aou,S.;Oomura,Y.;Woody,C.D.;Nishino,H.:大脑研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nishino,H.;Shibata,R.;Nishijo,H.;Ono,T.;Watanabe,H,;Kawamata,S.;Tohyama,M.: "Progerss in Brain Research vol.78" D.M.Gash and J.R.Sladek,Jr., 521-525 (1988)
Nishino,H.;Shibata,R.;Nishijo,H.;Ono,T.;Watanabe,H,;Kawamata,S.;Tohyama,M.:“脑研究进展第 78 卷”D.M.Gash 和 J.R.Sladek,
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nishino,H.;Oomura,Y.;Karadi,Z.;Aou,S.;Lenard,L.;Kai,Y.;Fukuda,A.;Ito,C.;Min,B.I.;Salaman,C.P.: Brain Res.Bull.20. 839-845 (1988)
Nishino,H.;Oomura,Y.;Karadi,Z.;Aou,S.;Lenard,L.;Kai,Y.;Fukuda,A.;Ito,C.;Min,B.I.;Salaman,C.P.:脑研究
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    移植カテコラミン細胞の可塑性とその制御環境因子
    • 批准号:
      01623507
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      西野 仁雄
    • 依托单位:
    食物認知における扁桃体‐視床下部系の役割
    • 批准号:
      57570046
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      西野 仁雄
    • 依托单位:
    オペラント情動行動発現における視床下部-尾状核系内因性オピエート様ペプチドの役割
    • 批准号:
      X00095----467022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.29万
    • 财政年份:
      1979
    • 负责人:
      西野 仁雄
    • 依托单位:
    オペラント行動中サル尾状核ニューロン薬物感受性のシナプス膜レベルでの研究
    • 批准号:
      X00095----367025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.28万
    • 财政年份:
      1978
    • 负责人:
      西野 仁雄
    • 依托单位:
    海外基金