準結晶中励起子の非線型分光
準結晶中励起子の非線型分光
批准号:
63630505
负责人:
桑田 真
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
中文摘要
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英文摘要
準結晶中の電子励起状態の性質を研究する目的で、AlAs/GaAsの超格子のバリアー幅をフィボナッチ数列に配置したフィボナッチ超格子を用いてその光学的性質を調べた。特に、強いレーザー光を用いた非線型分光法に着目しフィボナッチ超格子系への応用を検討した。(1) 反射型偏光分光法の検討:研究代表者によって開発された反射型偏光分光法をフィボナッチ超格子の系に応用するとどの様な情報が得られるかを検討した。その結果、偏光分光信号は、その面積強度が電子励起状態の状態密度に比例し、線幅がその準位の緩和時間の逆数に比例することが期待できることが明らかになった。後者は準結晶中の電子の局在非局在の情報を直接反映するものであり、準結晶に特有な物性を引き出す上が重要であると考えられる。(2) 波長可変色素レーザーの開発:(1)の実験を行うためには単色性の良い波長可変レーザーが必要である。そこで、エキシマーレーザーを励起源とする+1秒色素レーザーを製作した。特に線幅を狭くするために、キャビティー内にダブルプリズムエキスパンダーを入れた。その結果、線幅、強度共に充分な性能を有する光源を得ることができた。(3) ルミネッセンスの励起スペクトル:上記のの光源を用いて、励起子発光を調べた所、フィボナッチ超格子からの発光とフィナボナッチ超格子に隣接した広い井戸からの発光を観測した。広い井戸からの発光をモニターし、レーザー光の波長をフィボナッチ超格子の励起子準位近傍に合わせ、レーザー光の波長の関数としてルミネッセンス強度を測定した。このスペクトルは、励起子準位の状態密度と伝播特性を反映したものとなるが、温度依存性の測定にその傾向が確認された。(4) 予定:(3)の結果を正しく理解する為には(1)の方法により状態密度と緩和を分離することが必要であり現在準備を進めている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
桑田真: 日本物理学会誌. 43. 938-944 (1988)
桑田诚:日本物理学会杂志 43. 938-944 (1988)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
反射型非線型偏光分光法による固体表面近傍における非線形光学効果の研究
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批准号:62540231
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1987
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负责人:桑田 真
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依托单位:
偏光解析法による非線形光学応答における空間分散効果の研究
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批准号:61540272
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1986
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负责人:桑田 真
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依托单位:
位相敏感反射光測定による励起子ポラリトン系における境界の効果の研究
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批准号:60740155
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1985
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负责人:桑田 真
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依托单位:
励起子ポラリトン系における反射波と透過波の巨視的相関の研究
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批准号:59740140
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1984
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负责人:桑田 真
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依托单位:
海外基金