课题基金 / 基金详情

補体系による外因系血液凝固の活性化と制御に関する研究

補体系による外因系血液凝固の活性化と制御に関する研究
补体系统激活和控制外源性凝血的研究
批准号:
63637501
负责人:
長沢 滋治
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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補体系は、食細胞やリンパ球を活性化し、感染細菌や免疫複合体の排除に当たるほかに、最近では血液凝固系とも関連深い酵素系として注目されるようになってきた。本研究では、補体制御因子C4b結合蛋白質(C4bpと略)が外因系凝固因子プロテインSの結合蛋白質でもある点に焦点をしぼり、生合成レベルでの両因子の関連性、C4bp分子上のプロテインS結合ドメインについて研究を進めつつある。本年度は培養肝細胞を用いて、両因子の生合成が細胞刺激因子によって同調して亢進するかについて検討した。補体系蛋白質には炎症のさいに血中濃度が高まる、いわゆる急性相蛋白質に属するものが知られている。C4bpは補体系の制御因子であるところから、炎症刺激によって生合成が亢進すると予想された。一般に、急性相蛋白質の生合成はマクロファージが産生するサイトカイン(インターロイキン-1、(IL-1)、インターロイキン-6(IL-6)、 TNF)さらにはグルココルチコイドによって調節されている。特に、IL-6が代表的な急性相蛋白質の生合成刺激因子である。ヒト肝ガン由来の培養細胞株HepG2を種々のサイトカインやグルココルチコイドを含む培地中で培養し、培地中に分泌されたC4bpやプロテインS量を酵素免疫測定法にて定量した。その結果、C4bpの生合成量はIL-6の添加により約2倍に高まり、プロテインSの生合成も同じく約1.7倍高まった。これは、両者は急性相蛋白質に属し、両者は生合成レベルでも同調的関係にある可能性を示唆している。IL-6以外のサイトカインやグルココルチコイドによる生合成亢進はみられなかった。その他、約15種のC4bpに対する単クローン抗体を用いて、C4bp上の機能ドメインの解析も進めつつある。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
長沢滋治: 日本臨床. 46. 30-34 (1988)
长泽茂治:日本临床杂志 46. 30-34 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
補体系による外因系血液凝固の活性化と制御に関する研究
  • 批准号:
    01637501
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    長沢 滋治
  • 依托单位:
補体系の制御因子 C4, binding protein の構造
  • 批准号:
    58580093
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    長沢 滋治
  • 依托单位:
補体プロテアーゼ, C3コンベルターゼの分子集合機構の研究
  • 批准号:
    57580087
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.93万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    長沢 滋治
  • 依托单位:
補体活性化の制禦因子に関する奇研究
  • 批准号:
    X00090----457537
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    長沢 滋治
  • 依托单位: