课题基金 / 基金详情

イノシトールリン脂質代謝回転に対するイソフラボンの作用機構

イノシトールリン脂質代謝回転に対するイソフラボンの作用機構
异黄酮对肌醇磷脂周转的作用机制
批准号:
63641535
负责人:
小河原 宏
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1989

项目摘要

项目成果

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癌遺伝子産物の一つである蛋白質チロシンキナーゼの阻害在として見出したイソフラボンの1種であるゲニステインのイノシトールリン脂質代謝回転に対する作用を、蛋白質チロシンキナーゼ阻害作用との関連から検討した。ヒトカルシノーマA431細胞にEGFを作用させるとイノシトールリン脂質代謝回転は時間依存的に亢進されるが、^<32>Pのとりこみでみたこの亢進はゲニステインにより顕著に阻害された。また〔^3H〕アラキドン酸のとりこみでみたジアシルグリセロール量は、ゲニステインの存在により濃度依存的に少くとも亢進前の量まで減少した。また〔^3H〕イノシトールのとりこみでみたイノシトール三リン酸量もジアシルグリセロール同様ゲニステインにより濃度依存的に少くとも亢進前の量まで減少した。ゲニステインは上の実験で用いた濃度ではホスホリパーゼ活性、蛋白質キナーゼC活性には阻害作用を示さなかった。以上の事実は少くともA431細胞において、EGFレセプターへのEGFの結合により亢進したイノシトールリン脂質代謝回転が、そのレセプターの蛋白質チロシキナーゼ活性の阻害により減少することを、示唆している。一方Swiss3T3細胞ではPDGF、バソプレシン、ボンベシンによる刺激でイノシトールリン脂質代謝回転が亢進するが、^<32>Pのとりこみでみた場合ゲニステインは特にボンベシンによる亢進を阻害した。この細胞についても特にボンベシンによる亢進に対するゲニステインの作用を、A431細胞同様〔^3H〕アラキドン酸、〔^3H〕イノシトールのとりこみにより時間経過を含め検討する予定である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
秋山 徹: BIOmedica. 3. 500-504 (1988)
秋山彻:生物医学。3. 500-504 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
イノシト-ルリン脂資代謝回転に対するイソフラボンの作用機構
  • 批准号:
    01641540
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    小河原 宏
  • 依托单位:
発癌遺伝子産物の機能阻害を指標とした制癌剤の開発
  • 批准号:
    61015099
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    小河原 宏
  • 依托单位:
酵素阻害を指標とした制癌剤の探索とその生物学的研究
  • 批准号:
    60015102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    小河原 宏
  • 依托单位:
放線菌のβ-ラクタメースなどの生産性に関する育種
  • 批准号:
    57211026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    小河原 宏
  • 依托单位:
海外基金