课题基金 / 基金详情

金属ナノ粒子を鋳型にした湾曲グラフェンの作製と構造評価

金属ナノ粒子を鋳型にした湾曲グラフェンの作製と構造評価
以金属纳米颗粒为模板的弯曲石墨烯的制备和结构评估
批准号:
16K17495
负责人:
高嶋 明人
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-01 至 2018-03-31

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项目成果

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近年、グラフェンに点欠陥や8員環などの大きな多員環を導入することで、グラフェンが燃料電池用触媒としての機能性を発現する可能性が指摘されているが、グラフェン構造に意図的かつ制御された状態で大きな多員環を導入する手法は報告されていない。金属ナノ粒子を鋳型とした制御された周期局面をもつ触媒上にグラフェンを成長させることで、グラフェン上の凹局面に意図的に多員環を生み出すことが期待される。本研究では、基板上に成膜した金属ナノ粒子膜に対して化学気相蒸着法(CVD法)を用いてグラフェンを成長させ、その構造をラマン分光法を用いて評価した。Si基板上に金属ナノ粒子(Fe, Cu, Au)をスピンコート法を用いて塗布し、SEM観察から基板上の金属ナノ粒子の配列を観察することで、金属ナノ粒子が六方最密状に配列する条件(溶媒・金属ナノ粒子密度、スピン速度)を決定した。これを真空チャンバーに挿入し、真空中で400℃~600℃の範囲で加熱し、そこにArガスで希釈したアセチレンガスを導入してCVDを行った。その後、CVD後のSi基盤を待機中に取り出し、ラマン分光法を用いてCVDによる生成物の評価を行った。この結果、Fe,Cuでは400℃程度から、Auでは600℃程度からカーボンブラック様のスペクトルが観測された。しかしながら、Feナノ粒子では400℃程度の低温域でCVDを行うことで、Dバンド付近(1350-1370 cm-1)のブロードなピークの低端数側(1310 cm-1)に鋭いピークが生じることが確認された。このピークの起源については明らかではないが、カーボンブラックとともに別の生成物が生じていることが示唆される。また、Feナノ粒子では650℃でCVDを行うことで、ダイヤモンドライクカーボン状のスペクトルが観測された(2017春・秋応用物理学会)。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
銅ナノ粒子を用いた熱CVD法による湾曲グラフェンの成長
使用铜纳米粒子通过热CVD法生长弯曲石墨烯
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [高嶋明人, 西尾泉]
通讯作者: 西尾泉
金属ナノ粒子を触媒とした熱CVD法による湾曲グラフェンの作製
使用金属纳米颗粒作为催化剂通过热CVD制备弯曲石墨烯
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [高嶋明人, 大堤一輝, 西尾泉]
通讯作者: 西尾泉
電子線励起フラーレン重合反応に基づく新しいトポロジカルナノカーボンの創製
  • 批准号:
    09J09489
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    高嶋 明人
  • 依托单位:
海外基金