GABA受容体サブタイプ特異的複合体形成制御剤の探索
GABA受容体サブタイプ特異的複合体形成制御剤の探索
批准号:
16K19021
负责人:
出口 雄一
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-01 至 2017-03-31
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英文摘要
本申請課題の研究目的はGABAA受容体5量体形成において、それぞれのサブタイプ特異的な複合体形成のみを阻害あるいは安定化する化合物をハイスループットスクリーニングにより同定することである。本申請課題のハイスループットスクリーニングにおいては比較的簡便、安価でさらに培養細胞を直接用いることが可能なタンパク質間相互作用アッセイ系としてHTRF (Homogenous Time Resolved Fluorescence)アッセイを用いることを計画していた。そのHTRFアッセイ実施へ向けてN末端付近にそれぞれGSTを融合したGABAA受容体α1サブユニット並びにそのGABAA受容体アルファサブユニットと相互作用することが知られているBiotinを融合したGABAAベータサブニット並びに複合体形成に必要なGABAA受容体ガンマサブユニットのそれぞれをHEK293T細胞において強制発現するために必要なDNAプラスミドの作製を完了させた。また、実際にこのDNAプラスミドによる各受容体発現確認実験を目的として、一過的なHEK293T細胞におけるGABA受容体タンパク質発現確認実験の条件検討を実施し、各受容体のタンパク質発現量の定量を試みた。また、染色体に取り込まれずに導入遺伝子を持続的にHEK293T細胞において発現できるエピゾーマルベクターを用いた各受容体の強制発現へ向けた準備にも着手していた。しかしながら、申請者が民間企業へと平成29年4月1日より就職し、科研費応募資格を喪失したため、本申請課題は本来2年間の計画であったが、実施期間を約1年短縮した形で終了となった。そのため、平成29年に実施予定であったハイスループットスクリーニングについては実施することが不可能となった。
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会议论文
《戦時体制》から《戦後体制》へ――日本近現代法史の新たな時代区分と方法論の試み
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批准号:23K01065
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2023
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负责人:出口 雄一
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依托单位:
慢性ストレスによる不安、抑うつ様行動惹起におけるアクチン重合因子mDiaの役割
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批准号:12J03298
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$5.07万
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财政年份:2012
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负责人:出口 雄一
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依托单位: