课题基金 / 基金详情

声帯粘膜傷害後の瘢痕形成過程における声帯星形細胞の動態とビタミンAの役割

声帯粘膜傷害後の瘢痕形成過程における声帯星形細胞の動態とビタミンAの役割
声带星状细胞动态及维生素A在声带黏膜损伤后疤痕形成过程中的作用
批准号:
16K20256
负责人:
東家 完
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-01 至 2017-03-31

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项目成果

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①動物声帯粘膜生涯モデルにおける声帯星形細胞の活性化の有無について:動物実験を行うに際して、安定したラット声帯粘膜損傷モデルが必要であったため、手技の習熟を目的とした予備実験を行った。ウィスター系ラットを計10匹に対し、ケタミンとキシラジンによる全身麻酔を行った上で23G針で左声帯膜様部を穿刺した。麻酔覚醒後、飼育を行い、処置1週後と3週後にラットそれぞれ5匹ずつを安楽死させ、喉頭を摘出した。摘出喉頭について、水平方向の凍結雪片を作製し、HE染色を行った。顕微鏡下に両声帯膜様部の観察を行ったところ、全てのラット喉頭において声帯膜様部とともに、甲状披裂筋まで穿刺による損傷が及んでいた。今後は23G針よりも細い針、または23G針の先端のみで声帯膜様部を穿刺することが望ましいと考えた。②ヒト星形細胞の分離培養法の確立: ヒト摘出喉頭を使用する事象について、熊本大学倫理委員会への書類申請準備を行った。並行して、ヒト星形細胞培養の予備実験としてフェレットの星形細胞分離を行った。生後8週のフェレットを安楽死させた後、喉頭を摘出した。顕微鏡下に声帯膜様部前後方の黄白色部を摘出し、シャーレ上で乱切した。細胞培養を行い、細胞のシャーレへの生着と増殖を確認した。今後、免疫染色によるcharacterizationを行っていくこととした。研究代表者が平成29年1月をもって所属研究機関を退職となったため、①、②とも中断を余儀なくされた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
神経傷害部位と喉頭麻痺の症状・回復の関係に関する基礎的・臨床的研究
  • 批准号:
    20791202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    東家 完
  • 依托单位:
海外基金