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副交感神経活動リザーブを高める積極的看護介入による糖尿病性神経障害の予防・改善

副交感神経活動リザーブを高める積極的看護介入による糖尿病性神経障害の予防・改善
积极护理干预增加副交感神经活动储备预防和改善糖尿病神经病变
批准号:
16K20729
负责人:
後藤 慶太
金额:
$1.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-01 至 2017-03-31

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本研究は糖代謝異常を有する患者を対象に、生体における予備能と考えられる「副交感神経活動リザーブ」を積極的看護介入によって高めることにより、糖尿病性神経障害を予防・改善させることを目的としていた。既に本研究に至るまでの基礎研究において、糖尿病性神経障害の症状がみられる前から糖代謝異常が重症であるほど副交感神経活動リザーブは低いことを明らかにしてきた(後藤ら 2014)。本研究の具体的な研究項目は、「①糖代謝異常と副交感神経活動リザーブの関連についてさらに検討すること、②副交感神経活動リザーブを高める看護介入方法として継続的にゆっくり呼吸するSlow Breathing Exercise(SBE)を4週間実施することにより、糖尿病性神経障害が予防・改善されるか否か検討すること」であった。平成28年度の研究実績としては、本研究の実施について研究代表者の所属機関の倫理審査委員会にて承認を得た。また、所属学会学術集会の交流セッションにて予備的検討のデータを提示しフロアと意見交換を行った。この時に提示したものは、糖尿病性腎症に罹患している患者1名にSBEによる看護介入を行った結果、SBE前後に副交感神経活動指標と末梢循環指標の平均値が増加し、呼吸数と交感神経活動指標、知覚閾値の平均値が減少したデータであった。この予備的検討を通し、得られた結果はSBEによる副交感神経活動リザーブの増大によってもたらされた可能性があると解釈できた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Berkovich解析空間上の層を用いた代数多様体の退化とトロピカル多様体の研究
  • 批准号:
    20J23401
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    後藤 慶太
  • 依托单位:
海外基金