课题基金 / 基金详情

特異乳化現象の発見に基づく新規粒子調製法の確立と経肺投与への応用

特異乳化現象の発見に基づく新規粒子調製法の確立と経肺投与への応用
基于特异性乳化现象的发现建立新型颗粒制备方法及其在肺部给药中的应用
批准号:
16K21025
负责人:
高見 拓
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-01 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

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有用物質の植物細胞内への輸送を目指し、数百nm程度のカプセル状粒子(PICsome)の調製を行った。得られた粒子の物性評価と植物内での粒子の挙動を観察した。酵素重合によってポリリジンの合成を行い、PEGとの重縮合によってカチオン性のブロックポリマー(PEG-Plys(NH2))の合成を行った。ポリリジン部のユニットに無水コハク酸を付加することで、アニオン性のポリマー(PEG-Plys(COOH))を得た。カチオン性のポリマー、アニオン性のポリマーの両者を水中に溶解し、混合しポリイオンコンプレックスを形成することで、数百nmサイズの粒子を調製した。FE-SEMによる詳細な観察の結果より、内部に空洞を有する粒子であることが判明し、得られた粒子はPICsomeである事が明らかとなった。また、粒子調製時に蛍光物質を導入し、蛍光物質を担持した粒子の調製を試みた。得られた粒子を共焦点レーザー顕微鏡にて観察した結果、蛍光物質を有する、数百nm程度の粒径を有する粒子が得られたことがわかった。蛍光物質担時粒子をシロイヌナズナ(arabidopsis thaliana)の気孔に純水と一緒に注入し、粒子の形態について経過観察を行った結果、一ヶ月近く安定に粒子が存在していることが判明した。担持物の放出制御を行うために、粒子の構成高分子の再検討が必要であることがわかった。
期刊论文(3)
专著(0)
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会议论文
植物細胞への物質輸送を目指した PICsome の調 製条件の最適化
物质转运至植物细胞的 PICsome 制备条件优化
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Naoko Nakamura, Tsuyoshi Kimura, and Akio Kishida, 高見拓]
通讯作者: 高見拓
多孔質粒子を「一段階乳化」で調製する新技術の開発 ~ 新奇な界面現象の解明と経肺投与DDSへの応用 ~
开发“一步乳化”制备多孔颗粒新技术 - 阐明新型界面现象及其在肺 DDS 中的应用 -
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Naoko Nakamura, Tsuyoshi Kimura, and Akio Kishida, 高見拓, 高見拓]
通讯作者: 高見拓
「一段階乳化」によって形成するPEG-PLA/PLGA複合化マイクロ多孔質粒子の肺送達能評価
“一步乳化”形成的PEG-PLA/PLGA复合微孔颗粒肺部递送能力评价
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Naoko Nakamura, Tsuyoshi Kimura, and Akio Kishida, 高見拓, 高見拓, 高見拓]
通讯作者: 高見拓
特殊乳化技術を材料化プロセスに組み込んだ多孔質材料の開発
新規乳化法による表面修飾マイクロ粒子の創製と経肺投与薬物送達システムへの応用
海外基金