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転写因子HOXD9が子宮頸部腺癌の悪性形質に関与する分子機構の解明と治療法の開発

転写因子HOXD9が子宮頸部腺癌の悪性形質に関与する分子機構の解明と治療法の開発
转录因子HOXD9参与宫颈腺癌恶性的分子机制的阐明及治疗方法的开发
批准号:
17K16868
负责人:
佐伯 直彦
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

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昨年に引き続き、HPV18型陽性の子宮頸癌におけるHOXD9の検討を行った。HOXD9がHPV18型陽性の子宮頸癌に与える分子生物学的影響を検討するため、Hela細胞とSKG1細胞でHOXD9遺伝子を抑制し、E6遺伝子、P53遺伝子およびP53タンパクの発現を検討した。HOXD9を抑制すると2つの細胞株ともに、E6遺伝子発現が著名に抑制され、P53遺伝子の発現は変化なかったが、P53タンパクの発現は増強した。これらのことから、HOXD9はHPV18方型のE6遺伝子の発現を抑制することでP53遺伝子の分解を抑制することが示唆された。HPV18型でのE6/E7遺伝子のプロモーターであるP105プロモーターについて、プロモーーアッセイを実施するため、pGL3-P105プラスミドを作成し、 HPV18型陽性細胞株であるHeLa株およびSKG-I株に導入して、HOXD9によってP105プロモーターが制御されているか検証を行った。HOXD9遺伝子を抑制すると、ルシフェレース活性が顕著に低下し、P105プロモーターが抑制されたことが示唆された。次にHela株を用いたChip assayを行った。actin標識したHOXD9タンパクをHela細胞に導入して強制発現させ、抗actin抗体で沈殿させるとP105プロモーターが沈殿した。このことから、HOXD9はP105プロモーターに直接結合して発現を制御することが判明した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
セメント硬化体の炭酸化における化学反応および空隙構造変化に関する基礎研究
  • 批准号:
    24KJ0825
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    佐伯 直彦
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
宫颈小细胞癌HPV18整合模式介导超级增强子致癌机制研究
  • 批准号:
    81974410
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    55.0万元
  • 批准年份:
    2019
  • 负责人:
    李双
  • 依托单位:
HPV18非随机整合在宫颈上皮细胞恶性转化中的作用及机制研究
  • 批准号:
    81772786
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    80.0万元
  • 批准年份:
    2017
  • 负责人:
    汪辉
  • 依托单位: