课题基金 / 基金详情

「感情調節困難な当事者と向き合う家族」を対象とした地域家族会プログラムの構築

「感情調節困難な当事者と向き合う家族」を対象とした地域家族会プログラムの構築
为“与情绪调节困难的家庭打交道”建立当地家庭小组计划
批准号:
17K18215
负责人:
木野 有美
金额:
$1.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、開催を2度延期していた「ポジティブ心理学的介入(以下、PPIとする)セミナー」を実施した。Seligman(2004)の強みに関する研究とNeff(2003)のセルフ・コンパッションに関する研究を参考にして、2022年3月~4月に系統的知識を共有する講義(前半)と6名のグループワーク(後半)から構成されるPPIを1回行った。自記式質問紙にて、介入前(T1)、介入後(T2)、1か月後(T3)に、強みの認識(SKS)、Well-being (PERMA)、自分自身への思いやり(SCS-J)、精神的健康度(K6)を調査した。セミナー参加者は42名であり、実施前(T1)・実施後(T2)・1ヶ月後(T3)の3時点すべてのアンケートに回答したのは32名(回収率:76%)であった。分析は、SPSSver27を使用し、総得点および下位尺度得点について、3時点を独立変数としてFriedman検定および多重比較(Bonferroni 法)を行った。各尺度の欠損が2個以内の25名を分析対象とし、欠損値を系列平均に置き換えて分析を実施した。PERMA総得点では、T1よりT3の方が統計的有意に高値であった。下位尺度『達成感』において、 T1よりT2の方が、またT1よりT3の方が統計的有意に高値であった。K6の総得点では、T1よりT3の方が,またT2よりT3の方が統計的有意に低値であった。SKSとSCSでは、3時点間で統計的有意差は認められなかった。参加者の主観的体験として、T2では「自分への気づき」「多角的に見ること」があった。T3では、「当事者との関わりで良かった点をできたことと捉えた」「困難に肯定的な面を見出した」などが体験されたが「ポジティブに捉えるエネルギー不足」を体験した者もいた。
英文摘要
今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、開催を2度延期していた「ポジティブ心理学的介入(以下、PPIとする)セミナー」を実施した。Seligman(2004)の強みに関する研究とNeff(2003)のセルフ・コンパッションに関する研究を参考にして、2022年3月~4月に系統的知識を共有する講義(前半)と6名のグループワーク(後半)から構成されるPPIを1回行った。自記式質問紙にて、介入前(T1)、介入後(T2)、1か月後(T3)に、強みの認識(SKS)、Well-being (PERMA)、自分自身への思いやり(SCS-J)、精神的健康度(K6)を調査した。セミナー参加者は42名であり、実施前(T1)・実施後(T2)・1ヶ月後(T3)の3時点すべてのアンケートに回答したのは32名(回収率:76%)であった。分析は、SPSSver27を使用し、総得点および下位尺度得点について、3時点を独立変数としてFriedman検定および多重比較(Bonferroni 法)を行った。各尺度の欠損が2個以内の25名を分析対象とし、欠損値を系列平均に置き換えて分析を実施した。PERMA総得点では、T1よりT3の方が統計的有意に高値であった。下位尺度『達成感』において、 T1よりT2の方が、またT1よりT3の方が統計的有意に高値であった。K6の総得点では、T1よりT3の方が,またT2よりT3の方が統計的有意に低値であった。SKSとSCSでは、3時点間で統計的有意差は認められなかった。参加者の主観的体験として、T2では「自分への気づき」「多角的に見ること」があった。T3では、「当事者との関わりで良かった点をできたことと捉えた」「困難に肯定的な面を見出した」などが体験されたが「ポジティブに捉えるエネルギー不足」を体験した者もいた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
精神科急性期病棟における再入院予防に対するケア意識
急性精神科病房预防再入院的护理意识
DOI: --
发表时间: 2018
期刊: 日本精神科看護学術集会誌
影响因子: --
作者: [木野 徳磨, 中田 俊太郎, 河邉 理沙, 小久保 知由起, 木野 有美]
通讯作者: 木野 有美
The Process of Family Relationships in the Family Systems for Patients with Schizophrenia:
精神分裂症患者家庭系统中的家庭关系过程:
DOI: 10.15065/jjsnr.20170610015
发表时间: 2018
期刊: Journal of Japan Society of Nursing Research
影响因子: --
作者: [木野 有美, 岩瀬 信夫, 小松 万喜子]
通讯作者: 小松 万喜子
「感情調節困難な当事者と向き合う家族を対象とした地域家族会プログラムの定量的・定性的評価」
“针对处理情绪调节困难的家庭的社区家庭协会计划的定量和定性评估”
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [木野有美, 岩瀬信夫, 中戸川早苗 , 奥村智志, 木野徳磨, 牧茂義 , 永井邦芳]
通讯作者: 永井邦芳
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 日本看護学会論文集: 精神看護
影响因子: --
作者: [木野 徳磨, 木野 有美, 森田 理沙, 中田 俊太郎, 小久保 知由起]
通讯作者: 小久保 知由起
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