グローカル時代の外国語教育-理念と現実/政策と教授法-
グローカル時代の外国語教育-理念と現実/政策と教授法-
批准号:
22242015
负责人:
吉島 茂
金额:
$23.46万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010-04-01 至 2013-03-31
中文摘要
本年度の重点は、外国語としての英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語および日本語に焦点を絞り、各言語圏を代表するInstitutesと研究者、また現場での実践者を一同に集め、冠テーマ『21世紀、グローカル時代の外国語教育』のもとにそれぞれの立場を表明し、直面する課題を議論することであった。2011年11月25日から27日までの3日間、東京ドイツ文化会館の講堂を借りて、シンポジウムを行った。のべ150人ほどの参加者を得た。詳細はHP www.fleeg.jpで見ることができる。その時のpresentationは加筆の上同HPに載せる予定である。この議論の中で浮かび上がったのはGlobal化した英語と、世界的に広がって、英語と並ぶcommunication言語となっているスペイン語、およびその他の言語、ドイツ語、フランス語、日本語の間の言語教育上の差違である。しかしコミュニケーション達成を根底の課題として、学習過程を構築していくことに共通の地盤を見出すことができた。Global Englishでは従来のform中心主義の教育はcommunication達成の大目標の前で影が薄くなっているが、言語能力の向上を目指すなら、そのdiversityの中で、標準化を目指す必要がある。スペイン語の場合はその地域的広がりの割に形式面でも均一性が見られ、英語の持っているような課題はないと言える。その他の言語については、その文化との関係がより大きな問題になってくる。Communicationを第一目標とすると、全ての言語において、特にpragmaticのレベルでその文化的影響が大きく出ると考えられる。これをどう標準化するか、その必要性、またdiversityに対応する能力の育成も今後の課題として認識された。CEFRの受容に関してはまさに落差が大きく理念を理解しての受容とはまだほど遠いというのが現状であり、ヨーロッパでのその取り組みには差がおおきくみられる。アメリカのSFLLについても同様である。
英文摘要
本年度の重点は、外国語としての英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語および日本語に焦点を絞り、各言語圏を代表するInstitutesと研究者、また現場での実践者を一同に集め、冠テーマ『21世紀、グローカル時代の外国語教育』のもとにそれぞれの立場を表明し、直面する課題を議論することであった。2011年11月25日から27日までの3日間、東京ドイツ文化会館の講堂を借りて、シンポジウムを行った。のべ150人ほどの参加者を得た。詳細はHP www.fleeg.jpで見ることができる。その時のpresentationは加筆の上同HPに載せる予定である。この議論の中で浮かび上がったのはGlobal化した英語と、世界的に広がって、英語と並ぶcommunication言語となっているスペイン語、およびその他の言語、ドイツ語、フランス語、日本語の間の言語教育上の差違である。しかしコミュニケーション達成を根底の課題として、学習過程を構築していくことに共通の地盤を見出すことができた。Global Englishでは従来のform中心主義の教育はcommunication達成の大目標の前で影が薄くなっているが、言語能力の向上を目指すなら、そのdiversityの中で、標準化を目指す必要がある。スペイン語の場合はその地域的広がりの割に形式面でも均一性が見られ、英語の持っているような課題はないと言える。その他の言語については、その文化との関係がより大きな問題になってくる。Communicationを第一目標とすると、全ての言語において、特にpragmaticのレベルでその文化的影響が大きく出ると考えられる。これをどう標準化するか、その必要性、またdiversityに対応する能力の育成も今後の課題として認識された。CEFRの受容に関してはまさに落差が大きく理念を理解しての受容とはまだほど遠いというのが現状であり、ヨーロッパでのその取り組みには差がおおきくみられる。アメリカのSFLLについても同様である。
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日本と諸外国の言語教育におけるCan-Do評価-欧州言語共通参照枠(CEFR)の適用-(In : M.G.シュミット,他編)(Impact of can do statements/CEFR on language education in Japan : On its applicability)
can do statements/CEFR 对日本语言教育的影响:关于其适用性)
DOI:
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发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
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作者:
[下田正弘, 奈良康明(編著), 甲斐克則, 真嶋潤子(連携研究者)]
通讯作者:
真嶋潤子(連携研究者)
言語教育における到達度評価制度について-CEFRを利用した大阪大学の試み-
关于语言教育的成绩评价体系——大阪大学利用CEFR的尝试——
DOI:
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发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Masahiro Umezaki, Katsura Igai, Eriko Tomitsuka, Ayako Morita, Yuichi Naito, Kazumi Natsuhara, Kiyoshi Tadokoro, Shingo Odani, Jun Baba, 真嶋潤子(連携研究者)]
通讯作者:
真嶋潤子(連携研究者)
こどものことばの力をのばすために-外国にルーツを持つ子どもの日本語力・母語力の評価テスト
培养孩子的语言能力 - 外籍儿童的日语和母语能力评价测试
DOI:
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发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yamao, Masahiro, 新田哲夫, 落合俊典, 李成市, 生駒美穂,澁澤幸子,坂井さゆり, 松坂ヒロシ(連携研究者), 伊藤鉄也, 下田正弘, イルメラ日地谷=キルシュネライト編(共著), 稲葉継陽, 朴薫(バク・フン)氏, 箱石大(編著), 山内民博, 梶茂樹, 甲斐克則, 真嶋潤子(連携研究者)・友沢昭江・西村裕子・菊川寛仁・朴錦花]
通讯作者:
真嶋潤子(連携研究者)・友沢昭江・西村裕子・菊川寛仁・朴錦花
外国語教育における目標言語と母語の役割
目的语和母语在外语教育中的作用
DOI:
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发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
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作者:
[鶴岡賀雄, 深澤英隆(編著), 岡秀夫]
通讯作者:
岡秀夫
『構造的不況』のフランス語教育業界~現状打開の道を探る~
法语教育行业陷入“结构性衰退”~寻找走出现状的出路~
DOI:
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发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yasuyuki Kono, Zhang Le, 古石篤子(連携研究者)]
通讯作者:
古石篤子(連携研究者)
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衰老抑制脊髓损伤修复的CXCL13依赖性CD8+T细胞通讯机制研究
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批准号:82371585
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项目类别:面上项目
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资助金额:49.00万元
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批准年份:2023
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负责人:周鲁明
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依托单位:
基于NLRP3/IL-1β信号探讨α7nAChR介导巨噬细胞—心肌细胞互作在Aβ诱导房颤心房重构中的作用及机制研究
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批准号:82300356
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30.00万元
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批准年份:2023
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负责人:赵继凯
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依托单位:
microRNA-378的细胞间通讯及其对猪生前骨骼肌生长波的调控
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批准号:31171192
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项目类别:面上项目
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资助金额:65.0万元
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批准年份:2011
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负责人:唐中林
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依托单位:
混沌保密通信若干基础问题研究
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批准号:61073187
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项目类别:面上项目
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资助金额:11.0万元
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批准年份:2010
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负责人:朱从旭
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依托单位:
超高频超宽带系统射频基带补偿理论与技术的研究
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批准号:61001097
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:22.0万元
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批准年份:2010
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负责人:李亚波
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依托单位: