课题基金 / 基金详情

核磁気共鳴スペクトロスコピ-による放射線治療効果の測定方法の研究

核磁気共鳴スペクトロスコピ-による放射線治療効果の測定方法の研究
核磁共振波谱测量放射治疗效果方法的研究
批准号:
03152137
负责人:
伊藤 彬
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1991

项目摘要

项目成果

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1スペクトロスコピックデ-タの定量的解析前年度はMRSにより非侵襲的に腫瘍の各種リン化合物を定量するための基礎デ-タをファントム実験により取得した。その際信号処理には再現性の良いマグニチュ-ド法を採用したが、臨床レベルのノイズの多い、位相の乱れたスペクトルデ-タから客観的で信頼できる定量結果を得ることは難しいことが判明した。そこで、S/N比の小さい臨床デ-タについて操作者に依存せずに客観的で再現性のある解析法を確立するため、線形予測法を使用してその有用性を検討した。線形予測法は測定デ-タと未知量の関係を線形逆問題として捉らえ、測定したFIDデ-タから各種スペクトルパラメ-タの最適推定値を求める手法である。本法の適用に際して、あらかじめ入力する3つのパラメ-タと最終的に得られる各種スペクトルパラメ-タとの相関関係を検討し、入力パラメ-タの実用レベルでの至適値を決定した。この結果を踏まえて主として昨年度のファントム実験で収集したスペクトロスコピックデ-タを使用して線形予測法で解析を行い以下の結論を得た。(1)本法は操作者によらずに客観的で再現性のあるノイズフリ-のスペクトルが得られ、ノイズの多い、位相の乱れた臨床デ-タのスペクトルの定量的解析に有効である。(2)各種リン化合物の定量性については、マグニチュ-ド法より数段優れているが、絶対量の精度については、なお不十分である。2治療効果に関する臨床的有用性の評価^<31>P MRSによる治療効果に関する臨床的有用性を評価する試みとして5症例の悪性腫瘍について検討した。治療前後でMRイメ-ジでは明らかな変化を認めない場合でも、スペクトル上では明らかなパタ-ン変化が認められ、各ピ-ク面積の減少を示した。特に、初期治療時にピ-ク比の変化は大きくなるが、絶対定量には多くの困難さが認められた。
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会议论文
核磁気共鳴スペクトロスコピ-法による放射線治療効果の測定方法の研究
  • 批准号:
    02152126
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    伊藤 彬
  • 依托单位:
トリチウムβ線のマイクロドシメトリに関する研究
  • 批准号:
    60055016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Fusion Research
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    伊藤 彬
  • 依托单位:
陽子線CTシステム開発研究
  • 批准号:
    60890005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $8.19万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    伊藤 彬
  • 依托单位:
トリチウムβ線の微視的線量分布の測定に関する研究
  • 批准号:
    59055020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Fusion Research
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    伊藤 彬
  • 依托单位:
海外基金